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絶句したある出来事


こんにちは。上村です。



以前のことです。


僕は近所のスーパーへ、買い物に出かけました。



その道すがら、

声をかけられたのです。



と言っても、美女にナンパされたわけではありません。(当たり前・・・笑)



見ると、


「宅配便の人」でした。(男性です)


いつも自宅に荷物を届けてくれる方です。


なので、まあ顔見知り。



彼は、


「いいところで会いました」


と、


いきなり僕に荷物を渡したのです


僕宛の荷物ですが、

しかしこんなところで渡されても・・・。


僕はあっけにとられました。


でも、その人は平気。


「ここにサインお願いします」

と有無を言わさず、

スタスタ車に戻っていきました。


僕は、荷物を持ったまま、ボーゼン。


スーパーに荷物を持っていくわけにもいきません。


仕方なく自宅に引き返したのです。

そんなに自宅から離れていなかったので、


どうってことはありませんでしたが。


でも、そんな問題じゃない。(笑)


「断ればよかったのに」

とあなたは思われるでしょう。


そうですね。


僕もそう思います。(笑)


でも、僕は、


生まれつき「お人好し」にできているのです。


宅配便の人は、かなり忙しそうでした。


それに、自宅に僕はいないのですから(外にいるので当然)、

荷物が渡せるかどうかわからない。


「なら、直接渡してしまえ」

と思ったのでしょう。


でも、


僕が断れなかったのは、


「お人好しだから」だけではないのです。



もう一つ理由があったのです。



それは何か?



つまり、


あまりに予想外のことにあっけにとられて、


断ることができなかったのです。



路上で宅急便の荷物を渡されるなんて、誰が考えるでしょうか。(笑)


予期せぬ出来事が起こると、

しばし「言葉を失う」ことがありますよね。



例えば、こんなことを考えてみてください。



あなたが、ほとんど知らない人にいきなり、


「結婚してください」


と言われたら、どうするか?


断る?


いやその前に、「絶句」するでしょう。(笑)



想像もしていない相手からそんなことを言われたら、

ボーゼンとする以外ないですね。



ビックリして黙り込むしかありません。



ここで大切なことは、


「黙っているからといって、承諾したわけではない」


ということですね。(笑)



単に絶句しているだけです。



それは「YES」の意味ではないのです。



ここが重要。



では次回に、続きを書きましょう。




今回のまとめ
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話の主導権を握ったからといって、愛されるとは限りません。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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