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愛を伝える正しい方法

こんにちは。上村です。


こんな例を考えてみてください。


職場に、好きな異性がいるとしましょう。


そんなに親しく会話したことはありません。


でも、「結婚したい」と思っています。


そんな間柄で、「結婚したい」というのは変かもしれませんが、
まあ、「気持ちが先走っている状態」ということですね。



そこで、いきなり、給湯室で、

「僕のために、一生お茶を入れてほしいな」

なんて言ったらどうなるか?



ジョークでなければ、これは「告白」です。


おそらく相手は絶句するでしょう。


「予想外の相手」から、「予想外の言葉」を、「お茶を入れている最中」に言われたのですから。(笑)


返答できなくて当然です。


当たり前ですが、黙っているからといって、相手が承諾したわけではありません。


「相手がノーと言わなかったから、プロポーズが受け入れられた」

ということではありません。



ここで大切なことがわかりますね。



好意とは、別に驚かせることを意味するわけではありません。


言葉を飾る必要もなければ、大げさな態度もいりませんし、作戦も駆け引きもいりません。


「誠実さ」があれば十分です。


ところが、何とか自分の気持ちを知ってもらいたいと思って、
それが強迫観念のようになってしまう。


「絶えず好意を伝えないといけない」ような気がしてくる。


しかし好意とは、自己宣伝ではありません。


好意とは、「思いやり」なのです。


自分の感情ばかりに引きずられて、思いやりを忘れてはいないでしょうか。


「気の利いたセリフ」などいらないのですよ。


気持ちを伝えにくくしているのは、自分自身の「余計な作為」です。


普通でいいのです。


普通にしていれば、自然に思いやりを発揮することができます。


「好きな人の前では、普通が難しい」

という気持ちはわかります。


しかし、自分は自分なのであって、別人になるわけにはいきません。


自分は自分を見てもらうしかありませんし、
余計な見栄や作為はいらないのです。



押し付けではなく、「自然」が大切です。


それに、好きな相手なら、自分で気づかなくても、自然に好意を伝えているものです。


あえて伝えようとしなくてもいいのです。


駆け引きなど考えても無駄です。
駆け引きは、思いやりとは無関係です。


駈け引きを使った行動が、相手の心をとらえることはありません。


もしあったとしても、それは一時的なことです。
時間が経てば、すぐに実態がわかって、相手は失望するでしょう。


自然にした方が、かえって愛情を伝えることができます。


それは、信頼感に根差していますから、きっと長続きするでしょう。



今回のまとめ
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自分は自分を見てもらうしかないので、余計な見栄はいりません。

あなたの純粋な気持ちこそが、受け入れられる人に受け入れられていくでしょう。
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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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