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スピリット会話術


こんばんは。上村です。



僕は関西に在住しています。


あなたは、「関西人」に、

どんなイメージがあるでしょうか?


「自分も関西人だよ」

という方も、考えてみてくださいね。(笑)

よく、

「会話にオチを入れる」

と言われます。


確かに、僕も、しゃべっている時、

「おもしろいことを言わないといけないんじゃないか」

という強迫観念は、どこかにあります。(笑)


でも、これは関西人に限った話ではありませんね。


あなたは、会話中、

(自分の話はおもしろいだろうか?)

と気になることはありませんか?


(相手は退屈してないかな?)

と心配になったりとか。


でもまさか、

「オレの話、おもしろい?」

と聞くわけにもいきません。


だから、相手の「表情」とか「反応」で判断します。


(視線をそらしてるから、退屈してるんだな・・・)

(笑顔がウソっぽいから、おもしろくないのかも・・・)

(目が輝いてるから、きっと楽しいに違いない・・・)



いろいろ考えます。


それで、相手が、つまらなさそうだと思ったら、どうするか?



「もっと、おもしろい話をしなければ」と、

自分にプレッシャーをかけてしまうのです。


でも、そうしょっちゅう、相手を笑わすような、愉快なトークもできませんよね。


例えば、試みに、

「カップルの会話」に、聞き耳を立ててください。


まあたいてい、おもしろくないことをしゃべっていますよ。(笑)


でも、二人は楽しそう。


はたから見ると、

「何がおもしろいの?」と

ツッコミを入れたくなりますね。


だから、

「おもしろい話をしなければ、関心を持ってもらえない」

というのは、自分で作り上げた幻想です。


もちろん、楽しい話ができるなら、それに越したことはありません。

でも、「絶対条件」というわけではないのです。


いったい、「会話」って、なぜするのでしょうか?


「自分の言いたいことを伝えるためだ」

と、あなたは思われるかもしれません。


確かにそうですね。


旦那さんが、奥さんに、

「今日、帰りは遅くなるよ」

と言って、初めて意思が通じます。


「○○君、この仕事を頼む」と上司が言って、

初めて部下に自分の気持ちを伝えることができるのです。


確かに、これは会話の重要な部分。


でも、みなさん。


「会話」って、これだけのために必要なのでしょうか?

もちろん違いますね。


例えば、毎日、あなたはいろんな人と話をしていると思います。


ここで、質問。



「その会話って、必要ですか?」


ちょっと考えてみてくださいね。


職場なら、仕事のためのコミュニケーションは必要でしょう。


でも、友人同士ではどうか?


関係ない話も、いっぱいしてるはずです。


「オレは今日、朝から天ぷら食ったんだ」

とか、どうでもいい話をしています。(笑)


厳密にいうと、しなくてもいい話ですね。


でも、この会話がムダかというと、

そんなことはありません。


というか、会話のほとんどは、ムダと思われる内容。


では、どうしてムダ話をするのでしょうか?


実はここが、本質なんです。


つまり、会話とは、

「自分と相手とが、心を通じ合わせるための手段」

なのですね。


会話を通して、何を相手に伝えているかと言えば、


それは、

「自分自身」

です。


これがわかれば、

話題そのものに、神経質にこだわる必要はないですね。


「おもしろいことを言わなきゃ」と、


自分にプレッシャーをかけなくてもいいのです。



それより、

「自分自身の感情」を伝えようとすればいいのです。



これが「スピリット会話術」(僕命名)なのです。(笑)




今回のまとめ
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おもしろい話ができなくても構いません。

それより、言葉に「自分の思い」を乗せよう。
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プロフィール

上村英明

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メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

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