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「勉強」みたいな恋愛術


こんにちは。上村です。



僕は学生時代、


学校の先生から、こんなことを言われたことがあります。


「苦手科目から先に勉強しろ。そうしたら学習時間が長くなる」



つまり、

「イヤなことを先に片付けることが、勉強時間を増やす秘訣」

というわけです。



(なるほど)と思って、


自宅で勉強する際の参考にしました。



いやいや、これはウソ。



実際には、そんなに頑張ってはいません。(笑)




ところで、それから数日して、


別の教師から、

こんなことを言われたのです。



「得意科目から勉強しろ。そうしたら弾みがついて学習時間が長くなる」



と。




はあ??




前の教師と、言ってることがまったく逆じゃないか。



(いったいどうしたらいいの?)


と考え込みましたね。



というのもウソで、


考え込むほど勉強はしなかった。(笑)



第一、得意科目なんてなかったから。(笑)



それはともかく、


「苦手科目から」勉強した方がいいのか、

それとも「得意科目から」か、



どちらが正しいのでしょうね?



あなたはどう思いますか?



「オレは学生じゃないから、そんなことどっちでもいい」

なんて言わないでくださいね。


少し考えてみてほしいのです。


これは、恋愛や人間関係に通じることなのですから。



僕が学生だったら、

明かに「苦手科目から」やった方がいい。


得意科目(あればの話ですが)からしたら、


それが終わったら、

「もう~やめた」

となってしまうから。



・・・いや、まてよ。



「得意科目から」勉強した方がいいかもしれない。


勉強自体が嫌いなのです。

まずは何でもいいので「勉強すること」が大事。


「好きな科目」の方が取り組みやすいですからね。


体を慣らしておいて、次に苦手科目をやる。


その方が能率が上がるかもしれない。



・・・う~ん、困ったぞ



と、学生じゃないので、別に悩みませんが(笑)、


でも、どちらの意見も一理ありそうですね。



まず「何かをすること」が大事。



そういう意味では、


「得意科目から・・・」


は正しいですね。



勉強に取り掛かることが苦にならないなら、


「苦手科目から・・・」


というのが正解でしょう。



まずは、自分の実情に合わせたところから始めるべきなのです。



実はこういうのは、


恋愛や人間関係にとって、


大切なノウハウを教えてくれるのですね。



では、次回に続けて書いていきますね。




今回のまとめ
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「自分の状況」に合せよう。


無理をする必要はないのです。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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