読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

会話力を発揮する「気持ちの法則」


こんにちは。上村です。



前回は、


「アイドルの話」


をしました。(笑)



なぜ「アイドル」と交際できないのか、


その理由を書いたのです。(笑)



「アイドル」イコール「偶像」

崇拝する存在です。


あがめている相手は、自分と同レベルではないのですね。


対等に付き合いたいなら、

自分と同レベルにまで持ってこないといけないのです。


これは気持ちの問題ですね。


相手は、実際には、神秘的なものではないのです。


同じ人間です。


自分で勝手に「遠い存在」にしてしまっているだけなのですね。


「それが愛の証」

みたいに思っている。



アイドルを応援するのならいいのです。



でも、現実にお付き合いしたい相手なら、

それでは、関係は進展しませんね。



「あがめる相手」「恋する相手」は違うのです。



「高値の花」と思っていたら、

いつまで経っても、ざっくばらんにしゃべれない。(笑)



もちろん、「相手を尊敬する」というのは、愛情の一種です。



そういう気持ちがなかったら、恋愛は成立しないでしょう。



しかし、それが「偶像崇拝」になったら、

手の届かない存在になってしまうのです。



崇拝しすぎている相手とは、もはや会話は成立しませんね。



「あなたのおっしゃる通り」


で終わってしまう。(笑)



そこで僕はこう言いたいのです。


「恋の炎は適度に消せ」


と。(笑)



そうしないと、恋が「崇拝」になってしまう。(笑)



「恋の炎を消せ」なんて言ったら、


昔風の歌謡曲のベタな詩みたいですね。(笑)



いずれにしても、

「適度な消火活動」が必要なのは言うまでもありません。



燃え上がりすぎたら、少し水をかけてみるのです。



それが相手を「同レベルで見る方法」です。



そうすれば、「本当の恋」が実現しますよ。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「手の届かない存在」にしてはいけない。


気持ちをニュートラルにして、相手と接しましょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク