読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

「正しい動機」で幸せをつかむ話


こんにちは。上村です。


以前、「ドラックストア」で買い物をした時です。


僕はレジに並んでいました。


前のお客さんが、買い物が多かったのです。


なかなか精算が終わりません。

僕はずっと待っていました。


すると、店員さんが、僕に、
「お客様、あちらのレジへどうぞ」と促してくれました。


店には、レジが二箇所あったのです。


その店員さんは、気を利かしてくれたのでしょう。


僕は別のレジに移動しました。


ところがその時です。

他のお客さんが、スッとそのレジに入ってしまったのです。


僕は、またまた待たされることに。


しかも、さっき並んでいたレジを見ると、僕より後ろにいたお客さんが、先に精算を済ませていた。


移動したために、もっと長い時間がかかったわけですね。


もちろん店員さんは、親切で言ってくれたのです。


だから僕は全然平気。


でも、その店員さんは、「申し訳なさそうな顔」をしていました。


全然気にする必要はないのですが、結果的に余計な時間をとらせることになって、申し訳なく思われたのでしょう。



例えば、僕も若い頃に、こんなことがありましたよ。


ゴミ掃除をしていた同僚に、ねぎらいのつもりで声をかけたのです。


でも、なぜか相手は不機嫌になった。


理由はよくわかりません。


忙しい時に、僕が気楽に話しかけたからかもしれない。

カンに触ったのかもしれません。


しかし、機嫌が悪いのは本人の都合です。


そこまで考えて、声なんかかけられない。


でも、自分がきっかけで相手を怒らせてしまうと、悪いことをしたような気持ちになるものです。


本当に悪いことをしたのなら別ですが、そうじゃないのに罪悪感を持つとしたら、これはいったいどういうことか?


そんな何でもかんでも、自分の責任であるはずがないですね。


バランスのとれた考え方をすべきです。


自分に関係のないことまで、自分の責任にしなくていいのです。


冒頭に書いた店員さんもそうです。


「親切」でしたことなのです。


たとえ結果的に裏目に出たとしても、たいしたことではありません。


「動機」が大切だからです。


自分が正しい動機でしたことなら、
どんな結果になっても恐れることはないのです。



正しい動機は、いつか必ず報われていくものです。


言うまでもなく、相手に対する思いやりは、「正しい動機」です。


あなたも、自分の行為がうまくいかなくて、自信をなくした時、こう自分に問いかけてみましょう。


「動機は正しかったか?」

と。


正しいなら、自信を持つことです。


結果ばかり気にしてはいけません。


「動機」の正しさは、あなたに勇気と自信と希望を与えてくれるでしょう。



今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「動機」が正しいなら、何も恐れる必要はありません。

結果ばかりにこだわってはいけません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



大好評のプレミアムメールマガジンです。

圧倒的分量でお届けしています。

愛を実現するために、「本当に重要なこと」が書いてあります。



※ご好評につき、配布期間を延長しました。

プレミアムメールマガジンを購読申し込みした方に、

『以心伝心を実現する目からウロコのBOOK』

をプレゼントしています。






メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク