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永久に愛され続けるリアクション術


今日のテーマは、


『永久に愛され続けるリアクション術』


です。



会話の中で、

自分を印象付ける「リアクション」はどうすればいいのか?


一気に相手の心に入り込む「リアクション術」を考えていきましょう。


そこで、いきなりですが、結論から入ります。(笑)



最高のリアクションとは、


★「リアクションしないことが、最高のリアクション」


なのです。



えっ、何それ!? 


と思われたかもしれませんね。



「それじゃあ、銅像のようにしてればいいの?」


と、あなたはツッコムかもしれない。



いやいや、そんなことではないのです。



最後までお読みいただければ、

この真相がわかるはず。



そこで、この真相をお伝えするために、


例として、我が家の「飼い犬」について語らせてください。



「犬と、リアクション術と、何の関係があるの?」

とまたまたツッコマレそうですが、


「リアクション術」を語る上で、我が家の犬は、最高の生きた教材なんです。




僕は長年、「シべリアン・ハスキー犬」を飼っているんです。


犬って、本当に愛らしい生き物ですね。


血統とか雑種とか、そんなのに関係なく可愛い。


実は犬だけでなく、猫も、僕は大好きです。


ところで、犬と猫について、

一般的にはこんな認識があるのではないでしょうか。



「犬」=人間に従順

「猫」=自由奔放



ところが、こう決めつけることはできないなって、

犬を飼ってみて思いました。



もちろん、犬は、人間に対して従順な面が多いです。


エサを与える時なんか、シッポを振って従順そのもの。

帰宅した時も、ツブラな瞳で見つめてくる。


でも、そればかりではなく、

時として無愛想に、一日中寝ていることもあります。


僕を見て、ほえる時もありますし、知らんぷりしてる時も、もちろんあります。


つまり100%従順かと言えば、決してそんなことはないのです。



一方、猫。


「自由奔放」と思われていますが、

飼い主に、ほっぺたをすり寄せてくる様は、結構従順。


知らない人間が近づけば、一目散に逃げていきますが、

よく観察すると、遠くの方でじっと人間を見つめています。


人間を警戒してるんですが、

一方で、エサをくれる人のことはよく覚えています。



つまり、犬も猫も、祖先から受け継がれている、


「犬」=集団行動

「猫」=単独行動


という習性の違いはあるにせよ、根底にあるものは同じだと思うんですよ。



根底にあるものとは何か?


犬も猫も「愛らしい」ということですね。(笑)



人間みたいに、


言葉を使って自己主張したり、わかってもらったりはできないのですが、


でも愛らしいのです。



存在そのものが、愛されている。


その理由はいったい何でしょうか?



それは、


「ふるまい(リアクション)が自然だから」


だと僕は考えます。



そうなんですね。


自然なリアクションこそ、彼らの愛らしさの証明でもあります。



動物は自分の感情のままのリアクションをします。


従順かと思えば、無愛想に。

喜んでいるかと思えば、急におとなしくなったり。

じっと飼い主を見つめているかと思えば、大あくびをしてみたり。


作為的なふるまいではなく、

彼らの自然の感情から湧き出たリアクションなんですね。


その点、人間には「行儀作法」という、面倒なものがあります。


もちろん「行儀作法」は大切ですし、


特に初対面の人に対しては、無作法な姿勢では嫌われます。



最初の内はそれでいいのです。


でも、本当に深い関係になるためには、

行儀作法だけでは不十分なんですね。



いつまで経っても、お仕着せの礼儀作法でしか自分と接しない人に対して、

あなたはどう思うでしょうか?


そんな人とは、表面上のつきあいだけで終わってしまうんじゃないでしょうか。



時に「素の自分」をさらけ出してみる。


「こういうリアクションをしたら嫌われるかもしれない」とか、

余計な考えを捨ててみることです。



例えば、礼儀作法的に考えると、

相手の話には適度に合づちをしたほうが、好感を持たれるとか、


いろいろありますね。



でも、このようなマニュアルは、

僕はあまり役に立たないと思うのです。


なぜなら、そういうわざとらしい姿勢が、相手に感銘を与えることなどないからです。



例えば、


歴史上の人物で、こんな人がいますよ。


幕末から明治にかけての政治家であった、

「大久保利通」。


大河ドラマなんかで、よく登場する人物です。


実際の彼は、一見したところ、無愛想だったそうです。


でも、実は人の話をしっかり理解していて、

多くの人から、尊敬を集めた人物でした。


大久保利通と言えば、「冷徹」みたいな印象をもたれがちです。


しかし、実は、愛情にあふれた人柄であったらしい。


一見無愛想に見えたのは、

実は、「子供のように純粋な心の持ち主だったから」と言えるのではないでしょうか。



そういえば、その盟友の西郷隆盛も、実に多くの人を魅了した人物です。

彼もまた、子供のように純真な人柄であったそうです。


政治という、ドロドロした世界で、そんな純粋さを保てたのが、

西郷が多くの人から、尊敬され愛された理由だったわけ。



「リアクションしないことが、最高のリアクション」

という意味は、もう明らかですよね。


そうです。



「わざとらしさを追放して、素の心のリアクションをしましょう」


・・・という意味。



人間とは本来、

他人に対して、「愛情と関心」を持つ生き物ですね。


そういう「素の心」で他人に接すれば、

相手との垣根はなくなります。


相手を魅了できる人柄になること確実。


逆にわざとらしいリアクションは、相手との垣根を作ります。



大げさにふるまうより、

チラッと相手と視線を合わせる方が、どれだけ効果的か。


犬や猫は、何もしなくても、人から可愛がられ、愛されます。


人間に例えていうなら、子供や赤ちゃんですね。


それは「純粋なリアクションができるから」の一言に尽きます。



あなたも、自然なリアクションができれば、

自分を印象づけようとしなくても大丈夫。


相手は関心を持ってくれますよ。



自然なリアクションを軽視して、

お仕着せのマニュアル的作法を重視することは、


かえって自分の魅力を消してしまうことになるんです。



あなたもぜひ「自然なリアクション」を心がけてくださいね。


きっとあなたを見る周りの目が違ってきますよ・・・。




今回のまとめ
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会話の中での最高のリアクションとは、「自然なリアクション」。

わざとらしいリアクションは、かえってあなたの魅力を消します。

「子供や赤ちゃん」「犬や猫」の自然なリアクションに学びましょう。
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