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「マイ・レボリューション」について


こんにちは。上村です。



前回のブログ では、僕の思い出話をしました。



「やっかいな先輩の話」


ですね。



営業先で、


「できそうにもない仕事」の約束をする。



その仕事を後輩である僕にふるのです。



こんなことを続けていたら、僕は身が持ちません。



いったいどうしたらいいのか?



そこで僕は考えたのです。



「ある作戦」を。(笑)



つまりこういうことですね。



逆に、


こちらからどんどん先輩に提案することにしたのです。


「こうしたい」

「ああしたい」


と遠慮なく言うのですね。



言われる前に言うわけ。(笑)



幸い、僕の職場は、

そんな積極的な人間を歓迎する雰囲気がありました。


だいたい、この先輩は、


多分にイジメっ子的体質を持っていたのです。


そういう性格の人は、

受身の人間を見ると、どんどん無茶なことを言ってきます。


まったくやっかいな性格です。


だから逆に、


こちらからどんどん能動的にしてやったわけです。


すると相手の方が引いてきた。(笑)


もし僕が、

「先輩の言うことはよく聞くべき」という常識的なことを守っていたら、

先輩は、どんどん図に乗ったでしょう。


もちろん、こんな先輩は、そう多くはありません。


たいていは善意の人なので、

「先輩の言うことは、よく聞くべきだ」

というのは正しい。


でも、中には、常識が通じない人もいるのです。


だから、


『人見て法を説け』


というのは正しい。


常識に縛られて、関係が前に進まないことがあったら、

「常識論」を捨て去ってみることも大事ですね。



例えば、

「女性は押しに弱い」

ということを信じている男性がいたとしましょう。


そこで、どんどんアプローチします。


でも、アプローチされたら、


逃げ出したくなる女性もいるのですね。


そんな女性を追いかけ回したら、永久に逃げられる。(笑)


難しそうなことを言っているようですが、

実は簡単なんですよ。


恋愛や人間関係がうまくいっていないとすれば、


思い切って、


今と「逆のこと」をすればいいのですね。(笑)


ところが、それには勇気がいります。


意識を変えるのは恐いものですね。


行動を変えるのはもっと恐い。


なので、ズルズル同じことを繰り返してしまう。


だから、いつまでも、


状況が好転しない結果になってしまうのです。


「変化がほしい」


と願っている人はたくさんいます。


ところが同時に、

「変化が恐い」

という意識もあるのですね。


これは当然です。



現状を変えるのは、喜びと共に、一種の恐怖感も伴う。


「変化がほしいなあ」

「でも変化はイヤだなあ」



というのは、決して矛盾ではないのですよ。(笑)


素朴な感情ですね。


僕なんかもありますよ。


仕事をしていて、

(今こそ変革の時だ)

と思うのですが、


(まあ、その前に現状維持で)

と思ってしまう。(笑)


気がついたら、「変革」のことはスッカリ忘れてしまっているのです。


これは単に、僕の意志が弱いだけかもしれませんが。(笑)


それはともかく、

時には「割り切ること」が大事。


熟慮していても仕方がないのです。


現状がうまくいってないなら、

思い切って変化してみる。


「マイ・レボリューション」


ってわけです。(笑)


実際はそこまで大げさに考えなくていいのですよ。



「行動を少し変えるだけ」でOK。



今すぐにでも取り組めますね。



幸せに生きる知恵がこんなところにあるのです・・・。




今回のまとめ
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常識論で行き詰ったら、「逆のこと」をやってみよう。


それは、大げさなことではありません。


行動を少し変えるだけでいいのです。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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