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ふてぶてしい会話術


こんにちは。上村です。



昔の有名な寓話で、


「空が落ちてこないか」


といつも心配していた人の話があります。



そこから「杞憂」という言葉が生まれたそう。



これは極端ですが、

誰でも不安感というのはありますね。


そして、


その不安感をやたらにあおる人がいるのです。


あなたの周りに、そんな人はいませんか?


「お前の彼女、別の男と親しげに話していたぞ」

とか余計なことを言う奴ですね。(笑)


「親しげ」と言っても、

どこまでそうなのかわかりません。


だから一笑に付してしまえばいいのですが、

それができないタイプもいるのです。



僕なんかも、昔はずいぶん「気にしい」でしたね。



「お前のこと、ウワサになっていだぞ」

とか言われたら、気になってしょうがなかった。(笑)


女の子の横を通り過ぎて、

その子が笑ったら、

「オレのことを笑っているんじゃないか」

と、落ち込んだものです。(笑)


でも、

「笑ってくれるなんて、オレに関心があるに違いない」

と、プラス思考の人もいますから、


人間は考え方次第なのです。


人の無責任な話は、気にしないことが大切ですね。


「事実」とは、

自分の目で確認して、初めて事実になります。


そうでないなら、それは単なる「ウワサ話」。



「好きな異性に、恋人がいる」


そんなウワサが起こっても、信じてはいけません。(笑)



その恋人を実際に確認して、


「本当に付き合ってるの?」

と好きな異性に聞いてみて、初めて事実は判明するのです。(笑)


これは何も「精神衛生上にいいから」ということではないのですよ。


他人の発言に、振り回されない人の方が、

「人を動かす会話」ができるのですね。



政治家の方を見てくださいね。


大衆を動かすような政治家は、

自分に対する中傷に、むやみに心を動かしたりはしないものです。


だからたくましく行動できる。


なので、


僕は言いたいのです。


「ふてぶてしくしゃべれ」


と。(笑)



もちろん、これは心構えです。



「偉そうにしよう」とか、

そういうことではないのです。


「ふてぶてしさ」を武器に会話する。


すると、

誰とでも、いつ何時でも、

思うような会話ができるに違いありません。


話しベタ(と自分で思っている人)は、

遠慮しすぎているのです。


何も考えずにしゃべればいいのですね。

会話に遠慮は無用なのです。



だからといって、その技術を逆手にとって、


「予言者のマネ」はしないでくださいね。(笑)



これは蛇足でした。(笑)




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今回のまとめ
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相手の言葉に振り回されないことが大事です。


それが「自分らしい会話」を作ります。


誰とでも思うような会話ができるでしょう。

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プロフィール

上村英明

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メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

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