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「恋愛に隔年減少はあるか」という話


こんにちは。上村です。



あなたは、『隔年現象』という言葉を、ご存知でしょうか?



「受験の世界」で、まことしやかに言われている法則ですね。


入試倍率(競争率)が高いと、次の年は「逆に低くなる」という法則です。



僕も、かつて受験業界で働いていましたから、


「前年は、○○大学の○○学部が、倍率が高かった。なので、今年は低くなるはず」


なんて予想したものです。



基本的に、倍率が低くなれば、合格しやすくなりますからね。


もちろん、必ずその法則になる保証はありません。



前年度入試倍率が高かったので、「今年は受験生に敬遠されるはずだ」と思っていたら、もっと倍率が上がったりとか。(笑)



でも、勉強していれば、倍率が何倍であろうと関係ありませんね。


また、いくら倍率が低くても、勉強しなければと合格しない。


それを言っちゃ身もふたもないですけどね。(笑)



それはともかく、どうして、前年の入試倍率が高いと、翌年は低くなる傾向があるのでしょうか?


あなたは、どうしてだと思いますか?


これは人間心理としては、当然かもしれませんね。


入試倍率が極端に高いと、「やめておこう」という心理が働く。


もちろん自信のある人は、そんなものは関係ないでしょう。


でも、不安をかかえながら受験する人は、「できるだけ可能性のあるところを」という心理が働く場合があるのですね。



そこで、高倍率を避けようとする。


ところが避けたつもりが、安全策が裏目に出ることもあります。



なので受験は難しい。



だから倍率なんて、単年で見てもしょうがない。



「数年間の倍率の推移」を見た方がいいのですね。



すると見事に「隔年現象」になってる大学や学部がありますよ。


もちろん、それを信じすぎてもいけない。


あくまで、「予想」という程度で考えるべきなのです。


ところで、この「隔年現象」という心理は、「恋愛」にも参考になるのですね。



恋愛においての「高倍率」って、何でしょうか?



モテモテの男性(あるいは女性)のことですね。


アプローチする側にとっては、「狭き門」。


では、隔年現象の法則によって、みんな、モテモテの男女を避けるのでしょうか?


倍率の高いところを敬遠するのか?


ところがそうではないのです。


実は、この場合は、受験心理とは「真逆」になることが多いのです。


つまり、


「倍率の高いところは、もっと倍率が上がっていく」


のです。



まるで倍倍ゲームのように、どんどん競争率は激化していく。



ますます難関になるのです。



ここが重要な点ですね。



では次回に、話を続けていきましょう。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━

愛情に「隔年現象」はありません。


愛情は愛情を生んでいきます。

━━━━━━━━━━━━━━



あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、

たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


1.追いかけるのをやめる

2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。


1万人を虜にする魅惑のトーク術(アメブロ版)-hideaki2




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メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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