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一方的に言われたらどうするか?


こんにちは。上村です。



前回 は、


「ラジオで屈辱を受けた知り合い」の話をしました。(笑)



例えば、こんなことを考えてみてくださいね。



あなたに向かって、


「侮辱」ともとれる発言をする人がいたとしましょう。


明らかに侮辱なら、あなたは怒るでしょう。


でも、「巧妙な侮辱」も多い。


というか、言ってる本人が侮辱のつもりがないのです



そういう場合がほとんどですね。


相手は悪気がないのです。

だからサラッと言う。


すると、ジョークぽいので、どうしても言い返せなくなるのです。


ジョークに対して怒ったら、大人気ないような気がしますからね。


で、やり過ごしてしまうのですが、

後から思い返して、腹が立ってくるのです。


(あんなこと言いやがって、許せん)


とか思う。


(今度会ったら、タダじゃおかないぞ)


と思うのだけれど、


翌日、相手からニコやかに話かけられたら、


途端に戦意喪失してしまうのです。(笑)



だから後々腹が立っても、

それは「後の祭り」。


時間が経ってから、

「お前、あれはどういうことだ」

と言い返すのもおかしいですしね。


そうやって不満がうっ積していく人もいるのです。


でも、たいていはすぐ忘れてしまいます。

相手に対する怒りも収まってくる。


しかしです。


そういうのが忘れられず、いつまでも根に持つ人もいますね。


僕なんかも、学生時代に理不尽に先生から怒鳴られたことを、

今だに根にもっていますから。(笑)


しかし根に持ったところで、


僕を怒鳴りつけた教師は、今どこにいるのかわかりません。


当然ながら、偶然道で出くわす確率は、ゼロに近い。


たとえ出くわしても、お互い気がつかない。(笑)


つまり、その場で言い返さない限り、永久に言い返せないのです。


こんなことを書くと、


「侮辱(と思われる)言葉には、その場で言い返せ」


みたいなことを言っているように聞こえるかもしれません。


もちろんそう言っているのですが(笑)、

実はこれには前提があるのです。


明らかに相手が侮辱したのであれば、怒ればいいいのです。


でも多いのは、相手はそんな気はなくてしゃべっている場合ですね。


その場合、コチラがムキになって反論したら、どうなるでしょうか?


相手はキョトンとするはずですね。


(何で、そんなことで怒るんだ?)


と思うに違いない。


そこで言い返す場合は、


コチラもマジになってはいけないのです。



相手の調子に合わせて、ジョークっぽく言えばいい。



それが「言い返す秘訣」ですね。



では、次回も続きを書きましょう。




今回のまとめ
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相手の何気ない一言を、深刻に受け止めてはいけません。


かえって言い返せなくなるからです。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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