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「激論番組」風な会話


こんにちは。上村です。



前回は、


「宴会が急にお開きになった事件」


を書きました。(笑)



同僚二人が、ささいなことで、ケンカしたからですね。



どうして二人は、どっちでもいいようなことで、言い争ったのでしょうか?



それは、


お互いが、負けず嫌いだったからですね。(笑)


不思議なようですが、

「会話」というものを、「勝ち負け」だと思っている人がいるのです。


彼らはそうだったのです。


あなたの周りにもいないでしょうか?


ちょっと自分の発言が否定されただけで、


ムキになって反論する人が。(笑)



「彼女は、オレに対しては凄く愛想がいいんだよね」


「女性が男性に愛想がいいのは、当たり前だろ」


「そんなことはないぞ。女性が男性に愛想がいいなんて誰が決めたんだ。統計学的にデータが出ているのか。ハッキリしろ」



なんて言われたら、どうしようもありません。(笑)



もちろんジョークならいいのです。


会話というのはやりとりですから、それで会話が弾めばいいのですね。


でも、ここでの例は、そうではなく、

あくまで相手がムキになっているということが前提です。


いちいちつっかかってくる。


負けたくないものですから、ちょっとのことでも頭に血が昇るのです。


こんな激論番組風な会話だと、

確実に周りは自分から離れていきますね。(笑)


激論が必要な時もあるかもしれませんが、

日常会話でそれを持ち込んだら、険悪にならざるを得なくなる。


相手の意見を真っ向から否定するわけですからね。



会話は勝ち負けではないのですね。



勝ってもいいし、負けてもいい。


やり取りが楽しいと感じるのが、一番いい会話なんですね。


仕事上の議論とは、少し違うのです。




で、ここからが大事なのですが、


会話に勝ち負けを意識するほど、

実は、思ったことが話せなくなってしまうものなんです。


自分の意見が否定されるのを恐れると、

意見を言えなくなるからですね。


勝ち負けにこだわるということは、

反面、「負けることが恐い」ということですからね。


すると言いたいことも言えなくなるのです。



これは重要な点ですね。



では、次回に続けてお話しましょう。




今回のまとめ
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「会話」は勝ち負けではありません。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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