読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

1回の優しさと、10回の優しさは、どちらが有効か?


こんにちは。上村です。



今回は、


過去の僕の「ショックな体験」をお話したいと思います。(笑)


今から考えたら「単なる笑い話」ですが、

まあ、聞いてくださいね。



昔の話です。



ちょっと好きな女性がいて、

いつも親切にしていました。



「優しい男」をアピールしていたのです。(笑)



ところが相手はつれない。


何をやってもたいして感謝してくれないのですね。


そんなある日。


たまたまその女性と話をしていて、気になったことがあったのです。


彼女は、いつも「同じ職場のある男性」のことを、

話題に出すのです。


その男性を仮に「A君」としておきましょう。


彼女は、


「Aさんはこんなことを言ったんですよ」


「Aさんはバンドが趣味だそうですね」


など、僕にとってはどうでもいい話題をする。(笑)



もちろん、


「話題に出すから好き」


と言い切ることはできません。



でも、僕にしてみたら、いい気分はしない。



で、彼女が凄く気になることを言ったんですね。



「Aさんって、凄く親切なんですよ」


と。



冗談じゃありません。



親切というなら、僕の方がはるかに彼女に親切です。(笑)



今まで、A君が、彼女に親切にしているところを見たことはないのです。


ひょっとしたら陰でやっているのかもしれませんが、

それでも客観的に考えて、僕の方がはるかに親切。(彼女に対しては)


まあ、好きだから当然ですね。


でも彼女は、僕の親切なんてまったく印象に残っていないようでした。


これでは頑張るだけ無駄というもの。


一方、A君は、

「親切な人」というイメージを彼女に植え付けていました。


しかし、実は、


A君が彼女に親切にしたのは、「たった1回」のことだったのです。


どんなことをしたのか忘れましたが、

彼女の口からその話を聞きました。



「1回だけ親切にしたA君」


「毎日親切にしている僕」



どう考えても僕の方が努力しています。



しかし彼女の心をつかんでいたのは、

A君の方だったのです。


こんな理不尽なことはありません。(笑)


でも、どうしてこんなことになってしまったのでしょうか?


あなたはどう思いますか?


念のために言うと、


「親切は無駄」


などと言っているのではないですよ。


親切は、当然必要です。

人間の美徳。


もちろん、異性へのアプローチとしても有効です。



じゃあ、どうしてこんな差がついてしまったのでしょうか?



次回にその理由を書いてみましょう。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━

「優しい」のはOK。


しかし「優しさ」にもポイントがあるのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク