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優しいけど優しくない人


こんにちは。上村です。



今回は、「恋愛においての優しさ」について考えてみます。



問題になるのは、相手の感情なのですね。


興味のない相手にいくら優しくされても、

「ある一定の好感」までが限界ですね。


当然ながら恋愛感情が芽生えてくるわけではありません。


でも、元々「素敵だな」とか思っている人が、


1度でも親切にしてくれたら、


それは印象に残るのですね。


心の中にずっと残るわけです。


ここで大切なことがわかりますね。



つまり、


1.一つのことで好きになったり嫌いになったりするのではない。


2.優しくしても、相手の記憶に残らないと、その場限りで終わる。


3.1回でもそれが記憶に残れば、いつまでもいい印象が残る。



というわけです。



ポイントは、3ですね。



好きな人に対してアプローチする場合、

3を意識する必要があるのです。


普段は何気ない顔をしていても、

肝心のところでアドバイスをくれたり、親切にしてくれたりすれば記憶に残るもの。


ところが、毎日のようにいろいろしてくれても、

自分にとってどうでもいいような親切なら、あまり感謝の気持ちは沸いてこない。


「しつこい親切、大きなお世話」

になってしまう。


これは実に悲しいです。


例えば、「かゆいところに手が届く」なんて言葉がありますよね。


それはかゆいところを掻いてくれたら嬉しいのです。


「そうか、かゆいのか」

と、体全体をくまなく掻いてくれたらどうなるか?(笑)


「いい加減にしてくれ」と思うでしょう。


相手にアプローチする場合、こういう間違いを犯していることがあるのですね。


絶えず自分を宣伝していないと不安になるからですね。


しかし、優しくするにも限度があります。


反応のない相手に、接近するのは難しい。


「ぬいぐるみ」相手にギャグを言うようなもので、

それができる人は、なかなかの精神力。(笑)


なので、だんだん何もできなくなってくるのですね。


だから、結局有効なアプローチができずに終わってしまうわけ。


一方、


余裕を持ちながら接している人は、相手も好意を受け入れてくれるものですね。


すると、だんだん相手と親しい関係になってくる。



好循環ですね。



ちょっとした違いなのですが、


結果としてはずいぶん違ったりするのです。



では、次回も続けて書いてみましょう。




今回のまとめ
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「優しい」のはOK。しかし押し付けがましくなっては逆効果です。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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