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「正直さ」から遠ざかった時、えてして困った状況になるもの

こんにちは。上村です。


昔、一時期話題になった「陰謀論?」があります。


『アポロの月面着陸はウソだった』

という話。


「アポロ」というのは、言わずと知れた「月探査ロケット」です。


1969年に、
その乗組員は人類史上初めて、
月面を歩いたのです。


当時の人にとっては、「おとぎ話が現実になった」ような出来事。


確かに「人が月に行く」なんて、
今でもちょっとしたSFの世界に思えます。


それを、そんな以前に成し遂げたわけです。


今になって、「あれは本当か?」と思う人が出てきても、不思議ではないかもしれない。


僕もテレビでこの話題を扱った番組を見た時、

(本当にアポロは月に行っていないのかも)

と信じかけたことがありました。


だいたい、この種の番組は、疑惑を前面に押し出した内容になっていますね。


「そんな時代に月に行ったのなら、今頃は火星あたりに人が行ってないとおかしい」

と言われたら、(確かにそうかもしれない)と思ってしまいます。


でも、だからといって、本当にアポロは月に行っていないのでしょうか?


疑惑を持たれるような事実が、よしんばあったとしても、それで「月に行っていないと」断定できるのか?


ここで非常に大事なことが忘れ去られていると、僕は思うのですね。


何かというと、月に行ったことがウソだとしたら、
「世界中の人が騙された」ことになりますよね。


長きにわたって、ずっと騙されていたのです。


果たしてそんなことが可能なのでしょうか?


かの独裁国家でも、せいぜい騙せるのは自国民だけ。


その自国民だって、いつまでも欺かれてはいないでしょう。


職場のカップルだって、
秘密に付き合うのは限度があるのです。(笑)


国家レベルでも同じですね。


全世界を「一度に長期間」騙せるほど、甘くはないのです。


第一、いくら何でも、捏造を世界に堂々と映像で流すほど、大胆なはずがないと考えます。


そう考えると、「アポロ疑惑」そのものが「疑惑」に思えてくる。


さすがに今、この疑惑を口にする人は少なくなりました。


もちろん、アポロが月に行こうが行くまいが、大方の人にとってはどっちでもいい話かもしれない。


ここで大切なことは、

『正直の美徳』

です。


行き詰ったら、正直になる。


よくあることですが、好きな異性の気持ちを探ろうと、
試したりすることがありますね。


好きでもない人と仲良くして、嫉妬させたりとか。


しかし、嫉妬を意図的に起こそうとすると、
そのうち相手は気付くものです。


(自分を嫉妬させようとしているんだな)

と。


これほど興ざめなことはありません。


だんだん関係が冷え込んでしまうかもしれない。


嫉妬させようなどと、
いろいろ策を弄するからいけないのです。


結局自分が辛くなっていきますし、相手も疲れてしまいます。


策を弄すると、正直から遠ざかっていきます。


「したたかな人物」とか、
そういう人のマネをしてもロクなことはありません。


正直になれば、もう怖いものはありません。


もちろん、何もかもさらすべきだという意味ではありません。


下手にごまかさず、正直になってみることが大切ということです。


心の縛りがとれ、気持ちが楽になっていくことでしょう。




今回のまとめ
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駆け引きも作戦もいらない。

正直になってみよう。

「正直さ」は、心を軽くし、いいことを運んでくれるものです。
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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

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