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食堂の孤独


こんにちは。上村です。



大学時代のお話です。



ある時、僕は、学食で昼食を食べていました。



一人で食べていたのです。



周りはだいたい友達同士とか、数人で食べていますが、


僕は一人。


これは、必ずしも僕が友達がいないことを意味するのではありません。(笑)


元々、大勢でワイワイ食べるのが苦手だったのです。


周りはみんな集団です。


なので何となく居心地が悪い。


それでも、一人で気楽に食べる方が、好きなのですね。


で、たまたまその時、


「顔見知りの学友」に会ったのです。


そんなに友達でもなかったのですが、

僕が一人で食事をしているのを見て、からかいたくなったのでしょう。


「よう、えらい孤独だな」

と声をかけてきました。


それなら僕の横で食事をとるのかと思いきや、

一声かけただけで、あっちへ行ってしまった。


僕はホッとしました。


そんなに親しくない相手と食事を共にしたくない。(笑)


こう書くと、僕がいかにも孤独好きな人間に思えるかもしれません。


あるいは偏屈に思われたかもしれない。


しかし、僕は孤独好きというわけでもありません。


偏屈でもない。(たぶん)



ただ単に、一人で食事をするのが好きだったのです。



もちろん、


「一人では食事もできない」


という人もいます。


「一人で食事するくらいなら、食事を抜いた方がマシだ」


なんて人もいるくらい。


そういう心境もわからなくはありません。


孤独というのを極端に嫌う人もいますからね。


こういう嗜好は人それぞれで、


別にどれがいいとか悪いとか、そういうことではありません。



相手の嗜好を理解してあげることは、好かれるために必要ですね。



しかし、それだけでは物足りない。



相手を理解した上で、何らかのアクションがほしいところです。



では、次回も続けてお話しましょう。




今回のまとめ
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相手の立場に立てば、愛されます。


でも本当に親密になろうと思ったら、それだけでは不十分です。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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