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サラッと言うトーク術


こんにちは。上村です。



前回は、


「自動車教習所で起こった話」


をしました。



僕の過去の経験ですね。



たまたま「イジワルな教官」に出くわしたために、



「自動車教習所の教官なんて、イジワルばかりだ」


と思い込んでしまったのです。



もちろんこれは、事実に反しますね。



単なる思い込みです。



一人や二人がイジワルだからといって、

全員がイジワルだとは限らない。



ここは重要な点なのです。



そこで、さらに話を発展させていきましょう。



こんなことを考えてみてくださいね。



自己宣伝の好きな人がいて、


「オレはこんなに凄いんだ」

みたいなことを、繰り返し言う人がいるとします。


しかし、「凄さ」というのは、人が判断するもので、

自分が判断するものではありませんね。(笑)


無邪気な自慢ならいいのですが、

しつこく自己宣伝して、かえって嫌われる人がいます。


自己宣伝が悪いわけではないのです。


「しつこい」のが悪いのです。(笑)



その場合、話の内容より、「しつこさ」が印象に残ります。



いいことをしても、

「しつこい」イメージに、それはかき消されてしまうのです。


教官の話と同じで、

僕の場合、運転免許がとれたのだから、本当は御の字のはず。


でも、

「教官はイジが悪いぞ」というイメージが、

それを上回ってしまったのです。


例えば、


自慢話をしても、嫌われない人がいますね。


どうしてでしょうか?


簡単ですね。


「サラッと言っているから」です。


しつこくないから。


前回のブログを思い出してくださいね。


「教習中止だ、やった」

と叫んだ教官を見た。



そして別の教官から、厳しいことを言われた。



その二つが重なったので、悪印象が残ったのです。



つまりサラッとしていれば、僕は根に持っていなかった。(笑)



恋愛でも人間関係でも、


自己宣伝が必要な時もあるでしょう。



その場合は、サラッと言いましょう。



そうすれば、自慢の「マイナス部分」は払拭されて、


「いい部分」が印象に残るはずです。



これを『自己宣伝の法則』と命名しましょう。(笑)




今回のまとめ
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自己宣伝が必要な時もあるでしょう。


その場合は、サラッと言いましょう。


そうすれば、自慢の「マイナス部分」は払拭されます。


「いい部分」が印象に残るでしょう。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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