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冴え渡るトーク術を駆使する方法


こんにちは。上村です。



さて、前回の続きです。



いけ好かない先輩に対抗するため、


ささやかな抵抗をした話でしたね。(笑)



その先輩には、ライバル視する同僚がいました。



僕は、あえて大げさに、その同僚を持ち上げたのです。



「あの人はスゴイ」


と。



すると先輩は、二の句が継げなくなったのですね。



なぜか?



つまり、

ライバルの同僚に複雑な感情を抱いていたからです。



先輩は、日頃は、そのライバル同僚を立てています。


僕に対しても、「彼を見習え」と言っている。


ところが心の中では、

うっとうしい相手だとも思っているのです。


自分のプライドを打ち消す相手だと思っている。


だから自分ではライバルをホメても、

他人が賞賛するのは許せないのです。


自分のプライドが傷つきます。


でも日頃はホメているから、ライバル同僚をケナスわけにもいかない。


「さあ、困ったぞ」

というわけで何も言えなくなったのです。


つまり、


「複雑な感情を抱く相手」のことは、何も言えなくなってしまうものなんですね。




例えば、カップルがいて、関係が悪化しているとします。


つまり「好きだけど嫌い」みたいな感情ですね。


すると相手に何も言えなくなってしまう。


他人から、


「彼女(彼氏)は、どうなの?」と聞かれても、


ちゃんと答えられなくなってくるのです。



「好き」「嫌い」がハッキリしていれば、何でも言えるのですね。



もし、思ったことが言えなくて困っているなら、

気持ちが揺れ動いている証拠かもしれません。



「好きなら好き」


「嫌いなら嫌い」


「どっちでもいいならどっちでもいい」


とハッキリさせるべきなのです。(笑)



それを、


「好きだけど嫌い」


「どっちでもいいけど好き」


「どっちでいいけど嫌い」


みたいな複雑な感情を持つと、何も言えなくなってしまうのですね。



そうです。


トーク術を発揮したいなら、中途半端な感情を捨てるべき。



そうしたら、いくらでもトークが冴えるに違いない。


念のために言っておくと、

これは性格を変えようとか、そういうことではないのです。


性格の問題ではないのですね。


しゃべる時には、


「白黒ハッキリさせた態度」の方が、


相手にインパクトを与えるものなんですね。


話す際にそれを意識してみてはいかがでしょうか。


「う~ん、どうかなあ、どうなんだろう・・・」


といつも言っていたらいけない。(笑)



「複雑な感情を持つ相手とは、会話ができなくなる」


というのは事実なんです。



なので、わだかまりを捨てればいいのです。



そうすれば、いくらでも会話はできるものですよ・・・。




今回のまとめ
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「複雑な感情」をなくせば、トークはどんどん冴えてきます。


相手の心をつかむことも簡単にできますよ。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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