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コンビニで見かける異様な光景


こんにちは。上村です。



僕は、


「コンビニでたまに見かける光景」を見ると、


どうも気になって仕方がないのです。


「それは正しいのか?」

とつい言いたくなってくる。


ひょっとすると、

あなたも同じように思ったことがあるかもしれませんね。



では、いったいそれは、どんな光景か?



幼い子供が、一人で買い物をしているのです。



小学校低学年くらいの子。


相手はそんな子供さんです。



でも店員さんは、


「どうもありがとうございました。またお越しくださいませ」


と、いつものように丁寧に言っている。(笑)



これはどうもヘンに感じてしまうのです。



これが、近所の駄菓子屋さんなら、

「坊ちゃん、いつもありがとね。でも、甘いものもほどほどにしようね」

とか何とか、

家族的な対応をしてくれます。


しかし考えてみると、

コンビニでこれをやったらヘンですね。


コンビニの店員に、

「坊ちゃん、アイスクリームばかり食べちゃ、お腹壊すよ」


とか言われたら、


「こんなコンビニ、二度と来るか」

と、子供は思うかもしれない。(笑)



じゃあ、近所の駄菓子屋さんと、コンビニは何が違うのでしょうか?



もちろん根本的に違いますね。


駄菓子屋は、たぶんほとんど個人経営。


自分の商売だから、お客さんと接し方も自由。


ところがコンビニではそうはいきません。


店員はアルバイトさんが多いでしょう。


当然、接客マニュアルがあるはず。


「甘いものばかり食べるな」

と、お客さんに言うマニュアルはない。(笑)


マニュアルに順じて接客していれば、

失礼になることはありません。



しかし、同時に、


相手の心を深く動かすこともないのです。



「甘いものばかり食べちゃダメだよ」

なんて個人経営だから言えるのですね。


コンビニでアルバイトがそんなこと言ったら、

店長に怒られます。(笑)



いずれにしても、


人間関係において、これはなかなか示唆に富んでいるのですよ。



では次回に、この話を続けましょう。




今回のまとめ
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「接し方」というのは、人間関係において非常に重要です。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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