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「イエスノーマン」の法則


こんにちは。上村です。



前回は、


「会話では、相手に合わせることも必要ですが、それだけで終わってはいけない」


という話をしました。



では、他にいったい何が大切なのか?



それは、


★自分がどう感じているか


を相手に伝えることです。


「そうだね、オレもそう思うよ、ははは」

みたいな相槌ばかりだと、相手も困ってしまいます。


もちろん、相手にとっては、話しやすい人ではあるのです。


しかし、

「ところで、あなたはどう思っているの?」

とツッコミたくなってくる。


相手に合わすのはいいのです。

でも、自分にも合わせてもらわないと困るのです。(笑)


「親しさ」というのは、そういうことですね。


お互いが合わせるところは合わせる。


でも違うところがあったら、「そんなことはないよ」と言える関係。


それが親しい間柄です。


ところが、一方に偏る場合がありますね。


「イエスマン」になるか、

「ノーマン」になるか。(笑)


「イエスマン」は、相手の言うことにすべて同意するパターン。

「ノーマン」は、相手の言うことに何でもケチをつけるパターンです。


どちらに偏ってもダメなのです。


「ノーマン」が嫌われるのはわかりますね。

でも、「イエスマン」も結局愛されないのです。


なぜなら、どちらも素直じゃないから。(笑)



なので、「イエスノーマン」にならないといけない。



普通に接していれば、自然にそうなりますね。


相手に合わせたり、否定したりしながら、

だんだん親密になっていくのです。


それを、絵に描いたように右肩上がりに関係が発展すると思うから、

途中で挫折してしまうのですね。


もちろん、一目会ったその日から、

どんどん親しくなっていく関係もあります。


でも、たいていは、

上がったり下がったりしながら仲良くなっていくのですね。


この「上がり下がり」が我慢できない人は、関係を深めることができないもの。


「今すぐ親友(恋人)になってくれ」と思って接したら、


相手はどんどん引いていきます




昔、僕の知り合いに、「プレゼントマン」という人がいました。


外人じゃありませんよ。(笑)


アダ名です。


つまり、何でも人にプレゼントするのです。


もちろんいい人には違いないのですが、

少々しつこかった。


ガラクタから、アメ玉まで、何でもくれるのです。


たまにならいのですが、それが毎日。


しまいに、その人の周りには、誰も近寄らなくなりました。


彼は、「早く親しくなろう」と、いっぱいプレゼントしたのです。



しかし、早いどころか、いつまで経っても誰とも仲良くなれなかったのですね



これも結局、「親しさの法則」からズレていたのですね。



だから親しくなれなかったのです。



では、次回もこの話を続けますね。




今回のまとめ
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「イエスノーマン」がいい付き合い方。


自然に接していれば、そうなります。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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