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メラメラ沸き起こる嫉妬心を出会いに変えた男


こんにちは。上村です。



突然ですが、


「たくましい人」って、いますよね。



挫折をバネに成長する人です。


僕の知り合いにも、この種の男がいるんですよ。



彼はずっと「モテない」ことに悩んでいました。



必然的に、

「モテる親友」に嫉妬心を覚えたのです。


いや、親友だけではありません。



女性とうまくやっているすべての男性に対して、嫉妬心を感じたのです。



このあたりの気持ちはよくわかります。(笑)



でも、えてして嫉妬心というのは、

どんどん悪い状況に、自分を追い込んでいきますね。


嫉妬心から相手にアプローチしても、

ロクなことはありません。


第一、自分自身の精神衛生上も悪い。


嫉妬心がメラメラ燃えていて、

「毎日が幸せだ」という人はいないはず。(笑)


彼もそこに気がつきました。


そこで、彼はどうしたか?


「嫉妬心をなくすよう努力した」・・・


というのはウソで、

そんな簡単になくせませんね。(笑)


それに嫉妬心が100%悪いのかというと、そうでもない。


うまく利用すれば、「向上心」につながるかもしれないのです。


そこで、彼が考えたのは、


「自分の嫉妬心を利用して、恋愛を成功させよう」


ということだったのです。


これだけだと、いったい何のことやら、わかりませんね。


実は「非常に理にかなった方法」だったのです。


それは、どんな方法か?


そこであなたに質問です。


一見本文とは関係ないような質問ですが、


実は、密接にからんでくるのですよ。


その質問とは、こうです。


「あなたは、商売を始めることにしました。どこに店を出しますか?」


さていかがでしょうか?



パン屋さんでも、花屋さんでも、ケーキ屋さんでも、

何でもいいのです。


店舗を構えて、商品を売る。


さてどこに店を出すでしょうか?


ちなみにマーケティングとか、そんな知識はいらないのです。

普通に考えていただければOK。


誰でも思いつくような、普通のことですね。


どんなところに店を出すか?


決まっていますよね。


★人通りの多いところ


です。(笑)


だって、人がいなかったら、買いにくる人もいないわけで、

これは当然。


成功して、ブランド名ができたら、新展開ができるかもしれません。


人気にないところに店を構えて、ブランド力で集客していく。


そんな長期的なプランも可能になります。


しかしこの場合は、最初の出店です。

わざわざ人気のないところに店を構えたりはしませんね。


「誰もいないけど、オレは売る」


なんて根性のある人は、そんなにいない。(笑)



で、さっきの友人は、この理屈を応用したのです。



彼は、こう考えたのですね。


物を売ろうと思っても、人がいなければ話にならない。


彼女を作ろうと思っても、女性が寄ってこないから、話にならない。


そうだ。


「女性が近づいてこないなら、近づくように仕向けよう」


と彼は考えたのです。


そこで何をしたか?


非常に安易な方法を使ったのです。(笑)


今まで嫉妬で敬遠していた「モテる友人」と、

積極的に会うようにしたのですね。


「モテる友人」の周りには、女性がたくさんいます。



すると必然的に、彼も女性と接触することになります。



間接的ですが、女性が集まってくるのです。



友人をエサにして女性と接触しようとする、セコイ作戦です。(笑)



果たして、効果の程はどうだったのでしょうか?



では次回に、続けて書いてみましょう。




今回のまとめ
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「マイナス状況」から、「プラスへのステップ」を考えることができます。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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