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フリートークの極意


こんにちは。上村です。



前回は、


「居酒屋で浮いてしまう人」


の話をしました。(笑)



「居酒屋」というのは象徴的な例です。



ではどうして、周囲の話に口を挟むことができないのでしょうか?



それは二つ大きな理由があるのですね。



まず、一つ目。



それは、「知識がない場合」です。


知識といっても、勉強のことではありませんよ。


「相手に対する知識」ですね。


例えば、


会議でしたら、「会議に対する知識」。(笑)


好きな異性と会話が続かないのは、

相手のことをよく知らないからです。


知らないのに、「恋人にしたい」と思っているから。(笑)



「心がカラ回り」しているのですね。



普通は何度か会話していれば、相手に対する知識もついてきます。

なので、会話も弾むようになる。


ところが、一向にそうならない場合もあるんですね。


なぜかというと、

「話すことに気をとられているから」です。


相手を冷静に見ていないから。


せっかく相手が自己開示してくれても、自分の頭にそれが残らないのです。


「私ね、甘いものが大好きなんですよ」

と言ってくれているのに、


次に会話した時、

「甘いものは好きかい?」

と聞いてしまう。(笑)


これでは相手も話し甲斐がないですね。


忘れてしまうなら、メモでもしておけばいいわけです。


優秀な営業マンになると、

営業先で会った人の特徴を、メモに書き込んだりしています。


次回の営業で、

事前に、メモに目を通す。


それから何食わぬ顔で、

「こんにちは、○○さん、この間は体調が悪いとおっしゃっていましたが、その後どうですか?」

とサラッと聞く。


相手にしてみたら、

(よく覚えているなあ)

と思います。


当然ながら悪い気はしませんね。


ここで大切なのは、

「メモに目を通す」だけなんです。


頭の中で、「何を話そうか」などと考えなくていいのです。


なぜなら、どんな話の展開になるかわかりませんからね。


役者がセリフを覚えるように、会話の内容まで考えると、

わざとらしくなってしまいます。


スピーチなら、考えないといけませんね。

自分一人で話すわけですから。


でも、個人の会話なら、

「とっさに出た言葉」が、一番いい言葉です。


何も考えなくていい。


その土台となるのが、知識ですね。

引き出しがあれば、勝手に出てくるもの。


知識を覚えようとしなくてもいいのですよ。

単に見ておくだけでいいのです。


後は、流れに任せて話をする。



すると、その知識が、話の内容にそって、随所に出てくるのですね。


覚えていなくても、出てきます。



それが相手の心をつかむ話になるわけです。




ところで、僕は、


こういうフリートークがいくらでもできる極意を書いたテキストを、


作成しました。



「愛される会話術」のすべてを網羅したテキストです。


あらゆる会話術を駆使することができますよ。




今回のまとめ
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話す内容を考えなくてもいいのですよ。


知識を土台に、会話に入り込むだけです。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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