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上司襲撃事件


こんにちは。上村です。



僕が若い頃、こんなことがありました。



職場で「社員旅行」があったのです。



夜の宴会では、

飲めや騒げやのどんちゃん騒ぎ。


やっと喧騒も終わって、

各自部屋に戻りました。


僕は、飲めない酒を飲んだので、

少しフラフラ。


酔いを醒まそうと、旅館内を散歩していたのです。



すると、旅館の廊下に、

一人グタっとなって寝転んでいる人がいる。


見ると、職場の上司でした。


直接の上司ではありませんが、

少し関係のあった人です。


酒の飲みすぎで、部屋に帰る前に、横になってしまったらしい。

前後不覚で、倒れていたのです。


普通なら、

「風邪ひきますよ」

と優しい声をかけるところ。


しかしです。


僕はその上司があまり好きではなかった。(笑)


とりあえず酒グセは悪いし、

しらふでもイヤミな性格。


普段から僕は迷惑を被っていました。


かなりうっとうしい相手だったのです。



つまり、早い話が、

そこに倒れているのは、僕の嫌いな人なのです。


そこで、僕は、

妙な気分がムクムクと起こってきました。


(今ここで、この人を張り倒しても、本人は気がつかないだろうな)


と。(笑)


いわば、インシツな復讐ですね。


幸い周りには誰もいない。

これはチャンスです。

完全犯罪が成立する。(笑)


しかし根がマジメな僕は、

そんなことをしていいものかどうか、心がとがめたのです。


「闇討ち」みたいですしね。

どうも気がひける。


しかし引っ叩きたい気持ちもあります。

というか、ヤル気マンマン。(笑)


上司を叩く機会なんて、めったにないですから。



(どうしようか・・・)


と考えました。


張り倒せばスッキリします。


日頃のウップンも晴れる。


でも、そんな陰湿な復讐をしてもいいものだろうか?


張り裂けそうなくらい、葛藤したのです。



しかし僕は決心しました。



(ここでやらねば、いつやる)


そう自分に言い聞かせた。(笑)


スルスルと上司の側に近づきました。



そしてウラミを込めた平手打ちを一発・・・



と思ったのですが、

またしても躊躇してしまいました。


(やはりマズイぞ)


と思った。


振り上げた手を、元に戻したのです。



叩きたい。

でも叩けない。



どうすればいいのか?



その時、僕の頭の中に、


ある「素晴らしい方法」がひらめいたのです。


それは電光石火のごとくひらめいた。


これなら、僕の良心がとがめず、

しかも合法的に引っ叩くことができる。


実に素晴らしい方法でした。


さてそれはいったい何か?



念のために言うと、


「合法的な復讐ノウハウ」が書きたいわけではないのです。(笑)



実は、これをきっかけに、


人間関係や恋愛に必要な「共感の導き方」に気がついたのですね。



では次回に、話を続けましょう。




今回のまとめ
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「共感」を知ることは、人間関係や恋愛を成功させる上で重要です。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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