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電車の中の会話術


こんにちは。上村です。



日常では、「小さなピンチ」というものがありますね。


ささいなことながら、


(困ったなあ)と思う時。



例えば、


電車に乗っていて、「中途半端な知り合いに会った時」とか。


あまりにも小さなピンチをお許しください。(笑)


でも、これは結構、ギクッとしますね。


フランクに話せる相手ではないのです。

何をしゃべっていいか戸惑います。



とりあえず、

「電車混んでいますね」

とか言ってみるけど、後が続かない。


ずっと、「混んでいますね」では、場が持ちません。


かといって、


「話すことがないので、隣の車両に行くね。バイバイ」


と言うわけにもいかない。(笑)



電車に乗っている間は、

いっしょにいないと仕方がないですね。



で、自分がそんな気持ちになると、

相手の気持ちも勘ぐってしまいませんか?


(この人も、オレに会って‘しまった‘と思っているんじゃないか)


と思うと、ますますいたたまれなくなってきます。(笑)




別に相手は何も思っていないかもしれませんが、


人間というのは、

「自分の気持ち」と「相手の気持ち」を、オーバーラップさせたいものなのです。(笑)




それはともかく、

こんな時、あなたなら、どうするでしょうか?


(何かしゃべらないと)

と頑張りますか?


それとも、

(無言でも平気)

と開き直るかどうか。


あるいは、

(途中下車して、新たな電車を待つ)

という手もあります。(笑)


まあ、最後のはともかく、

沈黙が続くのは、なかなか耐えられないかもしれません。


そこで、無理してしゃべって、トンチンカンなことを言ってしまい、


相手から、

「ハァ?」

みたいな顔をされたりすることもありますね。


気を利かせてしゃべったのに、

「ハァ?」って顔をされたら、割りに合わない。



ところが、

こっちが無言でいると、相手が何かしゃべってくれたりするので、

世の中はうまくできています。(笑)


相手の方からしゃべってくれると、自分も話しやすくなりますね。

言葉がペラペラ出てきたりします。


それはなぜでしょうか?


つまり自分に「余裕」ができたからですね。


「自分から話さなければ」と思っていたら、相手から話しかけてくれた。


なので、プレッシャー?から解放されて、言葉も滑らかになったわけです。


ここでわかることは、


いくら自分が頑張っても、限度があるということですね。



相手に聞く気がなければ、どうしようもないのです。



この点が、意外に見落とされがちなのです。



これは会話術でなかなか重要な点ですよ。



では次回に、続きを書いてみましょう。




今回のまとめ
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相手に聞く気がなければ、話は盛り上がりません。


「相手の聞く気をいかに引き出すか」が重要なのです。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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