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仲良くしていたら仲がいいか?


こんにちは。上村です。



「病院」で、


親しみにくいお医者さんに出会ったら、結構辛いですよね。



もちろん親切で腕も良くて、

立派なお医者さんはたくさんいます。


しかし一部には、


「この先生、どうなん?」


と思うような人もいる。(笑)


しかし、患者にしてみれば、


好き嫌いで付き合っているわけではないのです。


必要があるから付き合うわけで、


親切だとか無愛想だとかは、その後の問題です。




つまり、人間というのは、あなたも僕も、

「好き嫌いで付き合いを決める」だけではないのですね。


「必要かそうでないか」


というのもあるのです。


あなたの好きな異性も、もちろんその法則に従っています。


彼女が、別の男性と仲良くしていたら、

あなたは心中穏やかでないでしょう。


しかし彼女にしてみたら、それは必要あってしているのかもしれない。


たとえ嫌いな上司であっても、

直属の上司なら、愛想よくしないとしょうがない。


そういう面もあるわけですね。




あなたが女性で、

好きな男性が別の女性とばかり会話している。


もちろんあなたは気分が悪いでしょう。


しかしそれは好きだからそうしている場合もあれば、

必要だからそうしていることもあるのです。


なので、そんな場面を見て嫉妬心を覚えるのは滑稽。




また、こういうことも言えるでしょう。



「好かれよう」「愛されよう」としてうまくいかないなら、


「必要とされよう」と思ってみてはいかがでしょうか。



必要な相手とは、付き合いも深まっていくものです。


もちろんそれは、友情や恋愛感情とは別のもの。



でも、「必要とされる」ことによって、あなたの存在感は今より高まるのです。



しかしこれの難しいところは、

あまりに自分の必要性を作り出そうとし過ぎてもダメなんですね。


ほどほどでいいのです。


全面的に頼られようとしたら、全面的に頼られなくなります。(笑)



いずれにしても、

「愛」も「信頼」も似たような感情の範疇にありますね。


必要とされれば、親密になりやすくなります。


特に知り合って間もない時は、愛を求めては墓穴を掘ります。


「必要とされる存在になること」を、まず念頭に置いておけばいいのですね。



まずは、必要とされる存在になってみましょう。



「信頼」をテーマに、相手と向き合ってみるのですね。



それが、「愛情」という次元に近づいていく突破口になるはずです。



相手との関係の進展が、見えてくるはずですよ・・・。




今回のまとめ
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まずは、「必要とされる存在」になってみよう。


それが相手との関係を進展させる糸口になるはずです。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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