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好きな人の話を聞いて失恋した男


みなさん、こんにちは。

上村です。



今回は、ちまたで言われている、


「聞き上手になれば、愛されるよ」


というのが、いかに間違ったことなのか



その事実を明らかにしたいと思います。(笑)



こんなことを書くと誤解されそうですが、まあ聞いてくださいね。



今回のテーマは、


『聞き上手の法則』。


でも、先ほども言ったように、


ちまたで言われているような「聞き上手」とは、全然違うのですよ。


『本当の聞き上手』の核心に迫りたいと思います。


これを身につければ、

いくらでも「愛されるトーク術」が可能になりますよ。



まずは、あなたに質問。


あなたが考える「理想の会話」って、

どんな会話でしょうか?



例えば、恋人同士の会話ですね。


どういう会話をしている時が、

お互い満足している状態でしょうか?


答えは簡単ですよね。


★時間を忘れるくらい、お互いが会話に夢中になっている状態


これがベストの会話です。



では、相手とそういう関係になれるトーク術って、どんなものでしょうか?


それは、

本当の、聞き上手になること」

なんです。


単に「聞き上手の法則」ではなく、

本当の聞き上手の法則』です。


「単なる聞き上手」では、

相手の心をつかむどころか、かえって逃してしまいかねません。


なぜでしょうか? 

ちょっと考えてみてくださいね。


例えば、あなたが誰かと二人で、飲み屋さんに行ったとしましょう。

友人でも会社の同僚でも、恋人同士でも誰でも結構。


飲みながら、相手はどんどんしゃべってきます。

あなたは、ニコやかに合づちを打つ。


でもあなたは、どちらかと言えば、相手の話に押され気味。

自分はあまりしゃべりません。


そんな状況で、お互いの心理はどうでしょうか?


まずあなた。

たぶん、あんまりおもしろくないですよね。


一方的に聞いているだけでは、自分としてはつまらない。


では、相手はどうか?


もちろん、話を聞いてくれるあなたに対して、好感を持っています。

でも、ずっと自分がしゃべっているので、そのうち疲れてきます。


ネタも尽きてくる。


(何かしゃべってくれないかな)

とあなたに対して思うかもしれません。


つまり自分も相手も

「時間を忘れるくらい、お互いが会話に夢中になっている状態」・・・

とは言いがたいわけですね。


これは間違った「聞き上手」。


では「本当の聞き上手」とはどういうものなのでしょうか?


一般的に「聞き上手がいい」と言われるのは、なぜか?


その理由は、

「人間は、自分の話を聞いてもらいたい欲求があるから、聞いてくれる人に心を開く」

ということですね。


でもこれは、真実のオモテ面。


オモテがあれば、ウラもあります。

ウラ面とは何か?


これが今回の重要項目です。


ウラ面とは、

「人間は、人の話を聞きたい欲求もある」

ということです。


簡単に言えば、

「自分の話を聞いてほしいし、相手の話も聞きたい」

という両極の欲求です。


たぶん、あなたもそうではないでしょうか?


ですので、あなたが、相手にとって、

この両極の欲求を満たす存在になればいいわけです。


そうすれば相手の心はバッチリつかめます。


会話術において、

この両極のバランスをうまくとることが大事なのですね。



よかれと思って、相手の話をずっと聞いていたら、そのうち相手は怒り出すかも。

「あんたも、なんかしゃべれよ」って。(笑)


でも、こっちが一方的にしゃべったら、やっぱり相手は怒り出します。

「キミの独演会か」って。(笑)


自分が話し、相手も話し、また自分が話し、相手がまた話す・・・。


これこそリズムある会話、すなわち相手と一体化するトークですね。


真の「聞き上手」とは、

一方的に相手の話を聞くことではないのですね。


「聞き上手」の「聞き」とは相手の話をよく聞くということ。


そしてその話の流れの中で、「自分の話をする」ということなんです。



相手の話をうまく引き出すことが、聞き上手だと思われています。


でも、我々はテレビのアナウンサーではないので、

「相手の話を引き出そう」なんて身構える必要はないんですね。


むしろ身構えることで、自然な会話が出来なくなってしまいます。


「話したい、聞きたい」という相反する感情を満たしてくれる相手こそ、

会話の最適なパートナーになりうる存在です。



これが会話の極意。


★しっかり話せ。しっかり聞け。

ということなのです。


単に「聞いているだけ」ではダメなんですね。


ところが、こういう悩みを持つ方もおられるのではないでしょうか?


「人の話を聞くことはできるけど、自分が話すのは苦手」

という方。


そういう方は、どうしても聞き役になってしまいますね。


聞き役一方では、とても相手を魅了する会話はできません。


では自分が話せるようになるには、どうすればいいか?


実は非常に簡単な方法があるのですよ。



それは、


「相手の話をしっかり理解すること」


なんです。



「相手の話を理解しよう」とする姿勢が不足していることが、

「話しベタ」の一つの要因。


相手の話を聞いているようで、意外に聞いていないことが多いものなんです。


相手の話をうわの空で聞いて、

自分が次にしゃべることばかりを考えてしまいます。


特に、親しくない人との会話では、

沈黙が怖いので、自分が何を話そうか気になってしまう。


それではかえって、会話が弾まなくなります。


相手の話をしっかり聞くからこそ、自分もちゃんと話ができる。


相手の話を理解した上ですから、まさに的を得たトークになること確実です。


本当の「聞き上手」とは、

「しっかり聞くことで、自分がその場で最も的を得た話ができるようになること」

なんです。


「話す」ために聞くのが、聞き上手なんですね。

聞くために聞いたのでは、意味がないわけ。


頷いているだけでは、相手の心を捕らえる会話はできないのですね。


「自分が何を話すか」

そこが最大のポイントなわけです。


それを勘違いして、相手の話ばかり聞いていたら、

相手と本当に親密になることはできないのですね・・・。



いやあ、こう考えると、


「聞き上手になろう」


なんて常識的な意見が、いかに誤解されやすいかがわかりますね。



実は、こういう間違った「聞き上手」を実践して、


好きな女性にフラれた男性がいたのです。




「聞けばいいってもんじゃないよ」


と誰かが彼にアドバイスしてあげればよかったのに、と僕は思うのです。




今日のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「話したい、聞きたい」という相反する感情を満たしてくれる相手こそ、

会話の最適なパートナーになりうる存在です。

相手の話をよく聞き、その流れで自分の話がしっかりできることが

「本当の聞き上手」です。
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