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「以心伝心」のトーク術


こんにちは。上村です。



前回のブログで、


「言葉が誤解される場合」


について書きました。



例えば、「キミって、馬鹿だよね」と言われたら、


怒るかもしれません。


でも、冗談ぽく言われたら、ニュアンスは違ってきますね。



親しい間柄なら、相手が真剣なのか冗談なのか、すぐ判断できますね。



「相手を知れば知るほど、言葉の誤解が少なくなる」


というのは事実です。


相手の性格とか、言い回しがわかってくるので、

「この人は悪気がなんだな」

と感じることができるからです。


ところが、「言葉」そのものにこだわってしまうと、

この微妙なニュアンスが伝わらなくなってしまう。


「こういう言い方は失礼かな?」

「ジョークを笑ってもらえるかな?」

「オレの言葉に怒っているかな?」

「シラけさせたかな?」


などなど気になってしまうのは、

「言葉そのものにこだわっている」からです。


実際は、言葉だけではないのです。



態度とか雰囲気とか性格とか、


そういうものも同時に相手に伝わっているのですね。



相手と接点が多くなればなるほど、そうなります。


だから、「言葉」そのものを気にし過ぎてはいけない。



そうではなくて、言葉に「自分自身」を乗せるわけです。



それが「いい話し方」になるのですよ。



言葉だけにこだわると墓穴を掘るものです。



そのいい例が、


「キザな告白をして、相手が大笑いしてしまった場合」ですね。



これほど辛いことはない。(笑)



あっ、これは僕の経験話ではありませんよ。(笑)



いずれにしても、


言葉にこだわり過ぎてはいけないのです。



こだわらなければ、かえって相手の心をつかむ、最高のトーク術が発揮できますよ。



言葉と同時に、「自分自身」も相手に伝わっている。



それを信じて会話すれば、


相手の心をとらえることができるのです・・・。




1日10分で驚異的に愛される会話術~相手の心の根底を揺さぶる「フリートークの技術」




今回のまとめ
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言葉と同時に、「自分自身」も相手に伝わっています。


それを信じて会話すれば、簡単に相手の心がつかめるでしょう。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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