読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

「理想」と「現実」のトーク術


こんにちは。上村です。



「理想は理想」「現実は現実」と、誰もがわかっていますね。


「理想を追い求める気持ち」と同様に、

「現実を見る目」も持っています。



(素敵な女子社員といっしょに仕事がしたいなあ)


と思っていても、


実際は、ガミガミうるさい上司と仕事をせねばならないのです。(笑)



現実は、直視しないとしょうがない。


でも、やっぱり都合の悪い現実は見たくない。(笑)


そういう思いが強くなると、

今度は理想に偏ってしまうことがあります。




例えば、やたらに「潔癖症の人」っていますよね。


テレビの評論家にも、そんな人はいますね。


国会議員が、少し居眠りしていると、


「議員をクビにしろ」


と叫ぶ。



確かに仕事中に居眠りはいけませんが、クビにするほどでもない。(笑)



いつも居眠りしていたら問題ですが、

たまにやって、運悪く見つかる人もいますからね。(笑)


それに居眠りが悪いなら、

しょっちゅう寝ているコアラは、極悪人ということになってしまう。(人じゃないけど)




それはともかく、


理想に偏ってしまう典型的な例は、「恋愛」ですね。


恋愛は、「理想を追い求める行為」とも言えます。


「白馬の王子」を期待する心情は、女性ならきっとあるはず。


男性なら、

自宅に戻れば、貞淑な妻が玄関で待っていてほしい。(笑)



しかし現実は、


白馬に乗った男性など、見かけることはありません。



玄関で待っている妻もいない。



当然ですね。


道路で馬に乗っていたら、警察に連れて行かれる。(笑)


また、いつ帰るかわからない夫を、玄関で待つこともできません。


むしろ玄関で仁王立ちされていたら、そっちの方が恐ろしい。(笑)




例えば、

好きな異性が、別の人と結婚したとしましょう。


ショックですよね。


立ち直れないかもしれない。

でも現実は現実。


そう考えて、また前を向いて生きていくのなら、


再び素敵な異性にめぐり合えるはずです。



ところが、現実を受け入れられず、

いつまでも、その異性を思い続けていたら、どうなるか?


どうもなりませんね。(笑)


つまり「現実を受け入れる」というのは、

人間にパワーを与えてくれるのです。


「トーク術」もそうですよ。


トーク術が巧みな人は、「現実感覚」がしっかりしているものです。


これは当然でして、

しっくりした会話をするためには、周囲になじんでいる必要がありますからね。


しかし、それだけでは、まだ十分ではないのです。


合わせることだけ考えていても、いい会話にはなりません。


自分の「感性」も、しっかり会話に乗せる。


「現実」+「感性」こそ、会話の奥義です。




ココで言う感性とは、

「理想」と置き換えてもいいかもしれません。


そうすることで、他人にはない視点の会話ができるのですね。



「理想と現実」


そのバランスが大事。



バランスがとれていたら、きっと「いい会話」になるはずです。




そんなトーク術の奥義は、コチラにすべて書いていますよ。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

現実に立脚した理想を語る。


人を動かす言葉の秘訣は、ここにあるのです。


「現実」+「感性」こそ、会話の奥義です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク