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なぜあの人は言いたいことが言えるのか?


こんにちは。上村です。



前回は、「裏切りのアイドルの話」 をしました。(笑)



「応援していた清純派アイドルが、プレイボーイとスキャンダラスな結婚をした」


という架空話です。



でも、現実に似たようなことはありますね。



これは、ファンにとっては、辛いこと。


裏切られたような心境になるでしょう。



裁判所に訴えたいくらいです。


でもまさか、そんなことで訴えるわけにもいかないので、泣き寝入りです。(笑)




ところが、ファンによっては、反応は様々なのです。


「もう応援しないぞ」と思うファンもいれば、

「また応援しよう」と思うファンもいる。



どちらがいいとか悪いとか、そういう問題ではありません。


考え方というのは、いろいろあるわけですね。


同じ言葉でも、人によってとらえ方は様々です。


「あんなことを言って、ケシカラン」と思う人もいれば、

「よく言ったぞ」と思う人もいる。


あるいは何も思わない人もいます。


とらえ方は「相手次第」なのですね。


そう考えたら、気楽に何でも話せますね。


相手の感じ方を、コントロールすることなんて、できない。


そこにハッと気がつけば、

もう誰でも会話の達人です。(笑)



何も制約がなくなるので、何でもしゃべっていい。


「政治家的失言」を恐れる必要はないのです。


これをもっと深く言うと、


「相手に任せるべきことは、任せるべき」


なのですね。


それを自分の力でコントロールしようとするから、困ったことになってしまうのです。


「会話が苦手」という人は、

相手の感じ方をコントロールしようとしている面がありますね。



だから、


「こんなことを言ったら、相手はどう思うか」


ということを無意識に考えてしまう。


なので、言葉に詰まってしまうわけです。


しかし、


「相手の感じ方をコントロールするのは不可能」とわかれば、もはやどんな会話でも自由にできる。


あるいは、「沈黙」だって恐くないはずです。


そんな人が、結局相手の心をつかむのですから、

皮肉なものですね。



あなたもぜひ、「皮肉な会話術」を意識してくださいね。(笑)



もちろんこれは、「イヤミを言え」ということではありませんよ。



最後は蛇足でした。(笑)




今回のまとめ
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「感じ方」は人によって様々。


あなたの言葉をどうとらえるかは、相手の自由です。


あなたは、あなたの思うことを話せばいいのですよ。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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