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就寝前に「あること」を思い浮かべて愛される方法


こんにちは。上村です。



前回のブログ で、


「第三者をダシにして、異性の歓心を買おうとした友人の話」


をしました。



でも、そういう姑息な手は、うまくいきませんね。



なぜか?



もちろん、「他人を馬鹿にするからうまくいかない」ということもあります。


それに加えて、次の理由が大きいのです。


彼が、頻繁にそういう態度に出る理由ですね。


そこがポイントです。


要するに、彼は、「今の自分に自信が持てない」のです。


(オレは愛されない)


と思っている。


なので、他人を巻き込む形で、自分をアピールしようとするわけです。



いい形で巻き込むのならいいのですが、この場合は違いますね。



ダシにされた方は、気分が悪い。


でも、もっと気分が悪い人がいるのですよ。



それは誰か?



「相手の女性」ですね。



そんな自信のない態度を見せられても、どう反応していいかわからなくなります。


一応「愛想笑い」はするでしょう。


しかし心の中では、(軽薄だなあ)と思うかもしれない。


それもこれも、彼が、「愛される自分」を想像できないことから起こったのです。


試みに、ウソでもいいから、「自分はたくさんの人に愛されて、嬉しいな」と思ってみてください。


就寝前でもいいですね。


対象がいなくてもいいのですね。


バクゼンとでもいいので、「愛されて嬉しい」と思ってみる。


するとだんだん自信が沸いてきます。


たとえ、一瞬であっても、この経験は大きい。


「愛されているという実感」は大切ですね。


そして冷静になってみると、「愛されている実感」は誰でも持てるものなのです。


「自分は好きなあの人から、愛されていない」


と言う人がいるかもしれない。


そんな愛情を特定の人だけに求めなくていいのです。



あなたを取り巻くすべての人にまで対象を広げたら、「愛されている実感」をつかむことができます。



その実感が、回り回って、特定の人にも影響を与えるに違いない。



したがって、あなたも惜しみない愛を、相手に与えることができるのです。


これこそまさに「愛の好循環」ですね。


恋愛や人間関係がうまくいっていない人は、「愛の悪循環」に陥っているのかもしれません。



それは取りも直さず、「愛される自分」を意識できないところから起こるのですね。


冷静になれば、いたるところで「愛される自分」を発見できます。



お母さんが食事を作ってくれるのも、愛の一種ですね。


奥さんが、ケンカしても、ちゃんとご飯を作ってくれるのも愛。


文句を言っても、キチンと働いてくれる夫も、愛なのです。



そう、こんな身近なところに、「愛される自分」が転がっているわけですね。



当たり前すぎて見逃している「愛のタネ」は、いっぱいあるのです。



それを意識することが、結局は「特定の人」からも愛される自分を作っていきます。



これこそが「最高の恋愛(人間関係)術」なのですよ。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━

「愛されている自分」を自覚する。


そうすれば、いくらでも愛されます。

━━━━━━━━━━━━━━━



あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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