読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

相手との距離感をなくす「親密の会話術」


こんにちは。上村です。



前回は、


「政治家とタレントの共通点」について考えてみました。(笑)



語弊があるといけませんが、


「人気商売」という点は、やはり共通しますね。



そして、


「演説」も共通点です。


テレビタレントは、注目を集めるのが仕事ですから、

当然「しゃべり」もうまくなります。


これは政治家にとっても、必要な資質。


あと売れっ子タレントは、体力もあります。


「握手会」で、凄まじい数のファンと握手する。



「サイン会」だったら、やたらにサインをしないといけない。



普通の人だったら、腱鞘炎になってしまうでしょう。(笑)



それにプライバシーも制限されるので、

コンビニで「怪しい雑誌」を立ち読みすることもできません。(笑)


そういうものをこなしていく体力なり、精神力が必要ですね。

これは政治家とも共通する資質です。


体力が並外れていないと、政治活動はできません。


それに、政治家は、いつも批判されています。


耐えていくのは、よほどの精神力が必要。(笑)




したがって、


一見したところ、タレントと政治家は、別世界のような気がしますが、


いかんせん、そこにはたくさんの共通点があるのですね。




ひるがえって、我々の日常で考えてみましょう。


あなたに好きな異性がいるとします。


しかしあなたは自信がない。

相手と親しくなれそうな気がしないのです。


そういう場合、どうしたらいいでしょうか?


親しくなれそうな気がしないのは、

お互いの共通点がないような気がするからですね。


「自分なんか、相手にされない」

と思ってしまうからです。


しかし、さっきの政治の話ではありませんが、


一見したところ共通点はなくても、


よく探ってみたら、共通点はいっぱいあるのですよ。


これは当然ですね。


同じ人間なので、

共通点がない方が、むしろおかしい。



誰でも「赤い血」が流れているのです。(笑)



だから、相手と自分の「接点」を見つけることは、

難しいことではないのですね。



いくらでも、それは見つかるのです。



ところが最初から壁を作ってしまうと

どんどん相手が遠い存在になっていきます。


では、なぜ壁を作ってしまうのでしょうか?


それは「自意識過剰」から生じてくるのですね。



相手を「特別視」すると、


自ら壁を作っていくことになるのです。



だから好きな相手ほど、


自然に付き合うことを、意識しないといけないわけですね。



自然に付き合っていけば、相手とフィーリングが合ってきます。



なぜなら、苦もなく共通点を見つけられるからですね・・・。




いくらでも「共通点」が見つけられて愛される会話術は、コチラです。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「共通点のない人」はいません。


その気になれば、いくらでも見つけることができます。


それが「フィーリングが合う」ということなのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク