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彼はなぜ「コンサート」に行けなかったのか?


こんにちは。上村です。



こんなことを考えてみてくださいね。



ある人は、まだ30代なのに、(自分も年をとったなあ)と思っています。


またある人は、相当年長なのに、(まだまだ若いぞ)と思っています。


この違いは、大きいですね。


人間は、一定の年齢になると、「もう年だから」と消極的になることがあります。


別に誰からも止められているわけではありません。



でも、自分で勝手にブレーキをかけるのです。



例えば、こんな話がありますよ。


ある若い歌手のファンがいました。



その歌手は、自分よりずっと年齢が下。



(コンサートに行きたい)と、彼はそう思っていました。


でも、そんな歌手のコンサートなら、お客さんも若いでしょう。(と彼は思い込んでいた)


(オレが行ったら笑われるかも)と彼は、行きたくても行けなかったのです。


ところが、彼は、自分より年長の人が、別の若い歌手のコンサートに行ったという話を聞いたのです。


すると、彼は自信がよみがえってきた。


(行っていいんだ)と思って、無事にコンサートに行ったとか。


「行っていいんだ」って、それは当たり前ですね。


ファンに年齢制限があるわけではありません。


要するに、彼は、自分で勝手にブレーキをかけていたのです。


こういうことって、ありますよね。


人間の幸、不幸は、自分が決めている。



「年相応」というのは、世間が決めているものだと思っている人がいます。



でも、そうではないのです。



本当は自分が決めているのです。



「年相応」という基準を自分が決めて、自分がそれに縛られているだけなのです。


このように、何でもかんでも自分を縛り付けると、だんだん自分の生命力がそがれていきます。


結局、自分の魅力が、損なわれてしまう。


これは若者でも同じですね。


「自分は若いから、大人のマネはやめておこう」と思ったら、やっぱり生命力が発揮できない。


だからといって、「酒を飲め」とか、そういう意味ではありませんよ。(笑)


「大人っぽいふるまい」です。


年齢に関係なく、したかったらしたらいいわけです。



年齢は、単なる一例です。



我々は、とかく暗くなるのを環境のせいにする傾向があります。



辛い恋愛も相手のせいにしてしまう。



でも、「自分を暗くする思い込み」こそが、本当の原因です。



そこから自由になることが、環境を変える秘訣なのです。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「自分を暗くする思い込み」を捨てよう。


そうすれば、生命力が発揮でき、日常がうまく回るようになるでしょう。

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あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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