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「逆バレンタインデー」という話

こんにちは。上村です。


ある男性がいました。


片想いの女性が、
「チョコレート好き」だったのです。


彼は、その女性に、
何かにつけてチョコレートをあげていました。


好意を伝えたいため。


しかし、相手にしてみれば、
そんなにチョコレートばかりもらっても、食べきれません。


彼女の部屋には、どんどんチョコレートがたまっていったのです。
(と思われます)


こうなると、せっかくのプレゼントが、
イヤガラセのようになってしまう。


さすがに彼女は、気分を害しました。


「もういりません」となったのです。


当然そうなるでしょう。


でも、彼にしたらショックです。


よかれと思ってしたことが、
かえって嫌われる結果を招いたのですから。


結局、渡すはずだったチョコレートを渡せず、
それは自分で食べることにしました。


これが、「逆バレンタインデー事件」のあらましです。(笑)



特に、恋愛でよくあることかもしれませんね。


自分の感情に振り回されて、
相手をしっかり見ることができなくなったのです。


舞い上がってしまったのです。


どうして彼は、そんなにチョコレートばかり渡していたのでしょうか?


彼は、「安心感を得よう」としていたのです。


プレゼントを渡している時は、
少しの安心感がありました。


「彼女の心をつかめるかもしれない」

という安心感ですね。


もちろん、チョコレートで相手の気持ちがつかめるわけもありません。


でも、片想いに舞い上がっていた彼は、
その意識がありませんでした。


恋愛で不安になると、何とか安心感を求めようとします。


彼は、自分の不安を解消するためにしていたのです。


そこに、相手の気持ちを考える余地はありません。


それは、思いやりとは違いますね。


「愛情」と「不安を解消すること」は違います。


もちろん、恋愛は、単に一つの例として挙げただけです。


「すべての愛情」がそうなのです。


不安に目を向けるのではなく、「愛情」に目を向けるべきです。


「本来のもの」に目を向けること。


そうすれば、「思いやり」というプラスのものが生まれたはずなのです。


きっと彼は、正しい行動をすることができたはずなのです。



今回のまとめ
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不安に目を向けるのではなく、愛情に目を向けるべきです。

「本来のもの」が大切です。
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あやふやなものではなく、「本質」を信じれば、必ず「本当の幸せ」に向かっていくという話です。




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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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