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「負けず嫌いな人」に苦しめられているあなたに捧げる話

こんにちは。上村です。


「負けず嫌いの人」って、いますよね。


あなたの周りにも、きっといると思います。


「負けず嫌い」って、美徳なのでしょうか?

それともやっかいな性格か?


あなたはどう思われるでしょうか?


例えば、こんな例を考えてみてください。


友人同士で、温泉旅行に行きます。


夜に、「卓球でもしよう」ということになった。


旅館の卓球台で、試合をします。


もちろん遊びですね。


最初は楽しくワイワイやっています。


ところがです。


その友人の中に、「かなりの負けず嫌い」がいるのです。


遊びだったのが、だんだん熱を帯びてきます。


相手のちょとした動作に、「おい反則だぞ」とクレームをつける。


ジョークではなく、本気です。


試合に負けようものなら、「もう1回」と挑んでくる。


僕などは、こういう人に出くわすと、「もっとリラックスしようよ」と思ってしまう。


試合に勝ったからといって、何かあるわけでもないのです。


勝っても負けても、楽しくすればいい。


しかし相手はますます「真剣」になってくるのです。


するとだんだん、自分も「本気」になっていくことがあります。


「そっちがその気なら」と、だんだん熱が入ってくる。


仕事の時より本気です。(笑)


気がつくと、相手も自分も、「真剣勝負」をしているのです。


「態度が伝染した」のです。


相手の熱気が伝わって、自分もカッカしてきたわけです。


自分の中の、「負けたくない」という思いが刺激されたのです。


こういうのを、「感情に巻き込まれる」と言うのでしょう。


もちろん、「いい感情」に巻き込まれるのならいいのです。


しかし、「よくない感情」に巻き込まれることもあります。


盛んに人の悪口を言っている人に巻き込まれる。


自分も心ない悪口を言ってしまいます。


後で、「どうしてあんなことを言ってしまったのだろう」と後悔する。


そんなこともあるかもしれません。


これくらいならまだしも、相手の感情に巻き込まれて、よくない行動に走ったら大変です。


「自分はその気はなかったのに、そそのかされたんだ」

と言っても、通用しないこともあります。


遅くまで卓球をして、翌日は起きられず、みんなに迷惑をかける。


「相手の負けず嫌いに巻き込まれたんだ」と言い訳しても、聞いてもらえないかもしれません。


いいものを選択するか、よくないものを選択するかは、自分自身にかかっています。


もちろん、「いいもの」を選択すべきです。


そのためには、「理性的な気持ち」を忘れないことです。


自分でおかしいと思うことに、一時的な感情で巻き込まれないことです。


さっき書いた「負けず嫌い」は、それ自体にいいも悪いもありません。


向上心につながっているなら、いいことです。

単に人を負かしたいと思っているだけなら、意味のないことです。


「自分の選択」にかかっています。


人にそそのかされたと言っても、単に巻き込まれたわけではありません。


自分の中に、元々そういう要素があったのです。


人間は、あらゆる可能性を秘めています。


その中で、「自分が何を選択するか」にかかっています。


思い通りにいかないと、ひねくれてしまう人もいます。


一方、思い通りいかないことを、一つのきっかけにして、自分を高めていく人もいます。


何に影響され、何を選択し、どういった道を選ぶかは、すべて自分にかかっているのです。


「周囲がどうか」ではありません。


「自分がどうするか」なのです。


「明るいもの(プラスのもの)」を選択していけば、「明るい環境(プラスの環境)」が訪れてくるでしょう。



今回のまとめ
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何を選択するかは、自分にかかっています。

「明るいもの(プラスのもの)」を選択していくことです。

そうすれば、「明るい環境(プラスの環境)」が訪れてくるでしょう。
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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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