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相槌ばかり打っても相手の心がつかめない理由


こんにちは。上村です。



「会話」について、こんなことが言われますね。


『相手が興味を持つ話をしよう。そうすれば会話が弾む』


と。


「関心をつかめ」

ということですね。


それが、「盛り上がる会話」の前提になるのです。


確かに、「関心」は相手の中にあるのですから、

当然といえば当然。


あなたも普段、

「相手に関心に合わした会話」をしているかもしれませんね。




例えば、こんな話があります。


僕は、昔から「プロレスファン」なのです。


でも、周囲にプロレス好きの人がいません。


特に、女性にプロレスの話をしたら、たいてい能面のような顔をされます。(笑)


だから話したくても話せないのです。


でも、たまに、プロレス好きの女性がいたりします。



そうなると「砂漠で泉を見つけたような心境」になるのです。(笑)



相手にとって興味ある話題なので、話は盛り上がりますね。


「昨日はビックマッチがあったね」

と言いながら、楽しい会話ができます。(笑)




別の例で、こんなこともありますよ。


僕はたまたま、衛星放送で、

昔の『ヒーロー特撮ドラマ』を見ていたのです。


「ウルトラマン」とか、


「ウルトラセブン」ですね。


で、

職場の同僚に、「昔の特撮物」が好きな同僚がいました。


当然、お互い話が合います。


「先週はウルトラセブンに、メトロ星人が出たよ」

「そうか、あの回は、ウロトラセブンでも屈指の名作だからな」

と会話が盛り上がる。


でも、周りの人たちにすれば、

「何をわけのわからないことをしゃべってるんだ」

といぶかしく思ったに違いありません。(笑)


ウルトラセブンが名作でも、

関心のない人にとっては、心惹かれる話ではないのです。


逆に、興味がある人は、何時間でもその話ができる。


だから、

「相手が興味を持つ話をすれば会話が弾む」

というのは正しいのですね。


でも、これはあくまで「一面の真理」なのです。


裏側にもう一つ大切なことがあるんですよ。



それはいったい何か?



つまり、


「自分の興味」


ですね。



いくら相手に合わしても、


自分自身がその話題に興味がなければ、会話の強みが発揮できないのです。



ここが重要ですね。



合わせてばかリいる会話が、意外に相手の気持ちをとらえないのは、


そういう理由です。



では、次回もこの話を続けましょう。




真の会話術は、コチラで学んでくださいね。




今回のまとめ
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相手に合わせるだけでは、「いい会話」になりません。


自分も楽しむことが大切です。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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