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ささいな話を面白くする方法


こんにちは。上村です。



「ささいな話を面白くする方法」


があるのですよ。(笑)



実に簡単な方法です。



自分が「おもしろい」と思うことなんです。(笑)



テレビタレントのトークが、どうしておもしろいのでしょうか?



別にたいしたことを言ってないのに、おもしろい場合があります。



それは、タレント本人が、「おもしろい」と思っているからですね。


自分がおもしろいと思ってしゃべるから、それが周囲に伝染するわけです。



別にタレントが特殊能力を持っているわけではありません。


特殊能力ではなく、「場数」でそういう技術を身につけたのです。



「この話はおもしろい」と思いながらしゃべる。



すると、その話題に興味のない人でも、振り向かせることが可能になります。


それが正真正銘の「会話力」なのです。


相手に合わせた話をするのは、もちろん大切。


でも、その前提として、

自分もその話題に興味を持っていないといけない。



いくら相手が喜んでも、


自分にとっておもしろい話でなければ、


会話は長続きしませんね。



A.「旅行が好きなようだね」

B.「そうなんですよ。この間は京都に行きました」

A.「京都のどこに行ったの?」

B.「京都御所とか、その他いろいろですね」

A.「よかったかい?」

B.「よかったですよ」

A.「ふ~ん」

B.「・・・・・」



みたいな感じで、会話が終わる。(笑)



これはAさんがあまり旅行に興味がないから、こういうことになるのです。



興味がないのに、相手の関心を引こうとして、話題を出しただけ。



旅行の話題を持ち出した人が、旅行にまるで興味がないと、

こんなふうに「尻つぼみの会話」で終わってしまうのです。



Aさんは、旅行について聞くなら、


「旅行について聞きたい」と思わなければいけない。(笑)


「相手の興味・関心を探る」ことは大事です。



そして、それ以上に大切なのが、


「その話題が自分にとっても関心があるかどうか」


なのです。



その二つのことが合体したら、いくらでもいい会話になるでしょう。



相手に合わせるのではなく、


「相手と自分の共通部分」をつかむことですね。



それが成功する会話術なのですね。




自分が主体になって愛される会話術の奥義は、コチラです。




今回のまとめ
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相手に合わせてばかりではいけない。


相手の関心も大事ですが、自分の関心がもっと大事なのです。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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