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心理学者よりも凄い読心術


こんにちは。上村です。



あなたは、「恋愛で一番苦しい状況」って、どんな時だと思いますか?


それは、「相手の心が読めない時」ですね。



デートで、別れ際に、相手がそっけなく帰っていったとしましょう。



「あれぇ~、何で!?」と思ったりしませんか。


「もうちょっと、名残惜しそうにしてくれよ」って。(笑)



好きな人の何気ない一言に、「どういう意味だろう?」と考え込んでしまうこともありますね。


よく、「受験生は恋人を作らない方がいい」と言われたりします。



あれは、こういうことなんですね。


恋人ができると、どうしてもその人のことが気になって、あれこれ詮索します。


ケンカした時など、(嫌われたんじゃないかな・・・)と考え込んでしまうのです。


いくら考えても結論は出ない。


これでは、勉強どころではなくなります。


もちろんこれには個人差がありますね。



「受験生は、絶対恋人を作ってはいけない」なんてことではありません。


考え込まない人もいますから。


でも通常、恋愛というのは相手の行動に過敏になっていますね。


悩みも深くなります。



もし、相手の考えていることが手に取るようにわかったら、そんな悩みはなくなるでしょう。


だから、恋人同士は「お互いの愛」を確認したがるのです。


でも、「相手の心が読める」なんてできるのでしょうか?


あなたはどう思いますか?


そこで、僕の知り合いのお話が、参考になると思います。


「人の心を読む」というのがどんなことであるか、このエピソードは語ってくれてます。


知り合いは「男性」です。


彼女がいるそうで、よく自宅に招いているそうです。


二人きりで、しかも家に入れてるわけですから、新密度はかなり高い。


ところが、この男性、結構面倒くさがり。



自宅に彼女と二人きりにもかかわらず、時間が経つと、「早く帰らないかな~」と思うそうなんです。


僕なら絶対そんなこと思いませんが、まあ、この人はそう。


彼女も、まさか彼がそんなことを思っているなんて、想像もつかないはず。



彼が正直に、「悪いけどもう帰ってくれないかな」と言ったら、彼女はショックを受けるでしょう。


さてあなたは、この男性について、どう思われるでしょうか?


実はここに、「相手の心が読めるかどうか」の、ヒントが隠されているのです。


この場合、彼女は、彼の気持ちを正しくつかんでいたでしょうか?


おそらく無理ですね。


家にまで招かれているのです。


まして恋人同士。


まさか自分に対して、「早く帰ってほしい」なんて思ってるとは考えもしないでしょう。


人間の気持ちというのは複雑怪奇。


これを正確に把握することは難しいです。


だから結論的には、こう言えます。



★相手の心を読むことは不可能


と。



「そんな結論ありか」と、思われましたか?(笑)



いやもうちょっと聞いてくださいね。


この結論には、深い意味が隠されているのです。


そしてあなたが、相手の心を的確につかむ、重要なヒントが隠されているのですよ。


まず、この知り合いの心理はどうなのでしょうか?


彼女に対して、「早く帰ってほしいなあ」と思っています。



じゃあ、彼女のことが嫌いになったのでしょうか?


NOですね。


もちろん彼女のことは好きなわけです。


でも、人間の心理は複雑。


大好きな人であっても、時にうっとうしく思ったりすることもあります。



嫌いになったわけではなく、単にその時の気分ですね。


親密な仲であっても、「早く帰ってほしいなあ」と思うことはあるわけです。


矛盾しているようですが、よく考えてみると、納得できるのではないでしょうか。



大好きな人と話すことができて、すごく嬉しいとします。


でも反面、緊張感に耐えられなくて、「早く終わらないかな」と思ってしまったり・・・


こういうこともありますね。


逆の場合もあります。



そんなに好きでもないんだけど、なりゆきで、会う機会が多くなってしまったとか。


人の気持ちはややこしいので、これはやむをえないことです。


こんな複雑な人間心理を読もうと考えるのは、それこそ雲をつかむような話ですよね。


相手の心は、常に流動的です。


でも、トータルで考えて、相手はあなたのことが好きだから、仲がいいわけですね。


この「トータルで考える」という姿勢が大事なんです。


ケンカしても、短期的なものなら、一瞬の話。


相手は、その時だけ、あなたに腹を立てているのです。


嫌いになることとは違います。


だから、相手の気持ちをつかもうと思ったら、複雑怪奇な心理をむやみに詮索しないことです。



いろいろ考えることで、かえって疑心暗鬼になってしまう。


それより大切なのは、さっき言った「トータルな考え方」です。


相手は、あなたと会ってくれています。


それが、あなたのことが好きな何よりの証拠。


この考え方が正しいですね。


「相手のささいな行動に、その心をむやみに詮索しない」


これが相手と親密になる極意です。



実はこれ、「会話術」にも非常に影響してくることなのですよ。




今回のまとめ
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相手の心を、むやみに詮索するのはやめよう。


そうすれば、相手の心が的確につかめるようになります。

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『前代未聞。愛されるための塾』






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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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