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自分の言葉に自信がない人が、きっと自信を持つことができる話

こんにちは。上村です。


僕はたまに、スーパーで、お弁当を買うことがあります。


会計の時、レジの店員さんから、
「お箸はご入用ですか?」と聞かれます。


たいてい、「はい、お願いします」と答えます。


でも、前に、こんな風に聞かれたことがあります。


「お箸はいいですか?」

と。


その時、僕はなぜか、
「いいです(いらないです)」と断ってしまったのです。


「ご入用ですか」と聞かれたら、「いる」と答えていたのに、
「いいですか」と聞かれたら、「いいです」と答えてしまった。


「割り箸はいらないですよ」と言ってしまったのです。


なぜでしょうか?(笑)


店員さんの聞き方は違うにせよ、同じことを聞いていますね。


でも、微妙な言い回しで、僕の返答が変わってしまったのです。


つまり、こういうことかもしれない。


「ご入用ですか」という言い方は、「いる」が前提になっています。
「ご入用」ですから。


なので、返答も、前提に従ったのです。


ところが、「いいですか」というのは、ニュアンスが少し違います。
どちらかと言えば、「いらない」が前提になっているのです。


「いらないと思いますが、念のために聞きます」

という感じ。(あくまで僕が感じたことです)


なので、僕は、それに従ったのです。


「なるほど、言い方一つで変わるのか」

と思われたかもしれません。


確かに、言い回しの妙というのはあります。


例えば、こんなことを言う人がいます。


「今日食事しませんか?」
「今日食事しよう」

この二つで、果たしてどちらが成功する確率が高いか?


「食事しよう」の方だと言われています。

「食事しよう」の方が、「食事をする」という前提を強調しているからです。


しかし、これは本当でしょうか?


一度統計をとってもいいと思いますが、「食事しよう」と言ったからといって、確実に相手が「はい」と言うわけでもないのです。


当然ですね。


さっきの僕に関して考えてみましょう。


あの時の僕は、何が何でも割り箸がほしかったわけではないのです。


家に箸はあります。

何となくもらっていただけだったのですね。
(お客さんが来た時に役立つかもしれないとか、そんな感じで)


つまり、特に思いはなかったのです。
もらってもいいし、もらわなくてもいい。


だから、相手の微妙な言い回しで、返答が変わっただけなのです。


もし本当に必要なら、どんな聞かれ方をしても、「必要です」と答えていたでしょう。


大切なのは、言い回しではありません。
その前に、「心」があります。


心を置き去りにして、口だけ鍛えても、意味がないと思うのです。


★口調を磨くより、心を磨こう

これは、僕自身が自分に言い聞かせていることです。


本当に「いい言葉」とは、「心から発せられるもの」だと考えます。


心こそが「本体」です。
言い方や言い回しは、技術です。


「本体」こそが重要なのです。



今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本当の言葉は、「言い回し」ではありません。

「心」です。

口調を磨いていくより、心を磨いていくことです。
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あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。

     1.追いかけるのをやめる
     2.「途方もない愛される力」を実践する

今すぐ、「真理」を知ってください。



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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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