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言葉が伝わらない人が、自分の言葉に「力をつける」方法

こんにちは。上村です。


前回のブログにも書きましたが、こんな「俗説」があります。


食事に誘う場合、
「食事しませんか」より、「食事しよう」の方が成功する。

という俗説です。


果たして本当でしょうか?


言い回しは、確かに「食事しよう」の方が積極的です。

そういう意味では正しいような気がしますが、実際はそうでもないのです。


言い回しの問題ではありません。


それほどの関係でないなら、「食事しませんか?」という言い方になるでしょう。

ある程度親しい間柄なら、「食事しよう」という言い方になるかもしれません。


相手との関係を考えて、適切な言葉を使えばいいだけですね。


言い方の問題ではなく、「気持ちの問題」なのです。


心は、(どうせ、ダメだろう)と強く思っていたら、言い方が何であれ、結果はよくないことが多いものです。


いくら言い方が積極的でも、心が反対になっていたら、「気持ちの入っていない言葉」になります。


「言葉と心を合わせよう」

と僕は言いたい。


もちろん、人間ですから、完璧というわけにはいかないでしょう。


心に不安を抱きつつ、何かを話すこともありますね。


しかしそういった時でも、どうせ話すべきことなら、プラスの気持ちで言えばいいと思います。


結果を気にしてはいけません。


念のために言っておくと、「食事に誘う云々」の小さな話をしているではないのですよ。


それは別にどっちでもいいことです。


誘いたければそうすればいいし、そうでないならしなくていいのです。

たいした問題でありません。


大切なのは、「自分自身の人生に対する態度」です。

口先だけで何とかしようとして、「肝心なこと」を忘れてはいけないということです。


もちろん言葉は大切です。

人は言葉によって、自分の意思を伝えます。


しかし、言葉は「道具」なのです。

その奥にある、「心」こそが本体です。


人と人の関係は、「心の交流」だということを忘れてはいけないのです。



今回のまとめ
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人と人の関係で、忘れてはいけないこと。

それは、言葉の交流ではなく、「心の交流」だということです。
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あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。

     1.追いかけるのをやめる
     2.「途方もない愛される力」を実践する

今すぐ、「真理」を知ってください。



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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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