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「思い切り会話術」の極意


こんにちは。上村です。



僕には、一つの「ジンクス」があるのです。



それは、


「回転寿司に行くと、なぜかおもしろい出来事に遭遇する」


というジンクスです。(笑)


前にもこんなことがあったのです。


僕は、カウンター席にいました。


すると、僕の横に、新しいお客さんが座ったのです。



チラッと見ると、精悍な顔をした人です。

というか、かなりゴツイ男性。



イカツイ面構えで、コワモテの感じだったのです。



もちろんジロジロ見たわけではありません。


あくまで横目でチラッと見た程度ですが、態度物腰も荒っぽそう。


男性は、席に座るやいなや、独り言をポツリと言いました。


「ちっ、全然ネタが流れてないやないか・・・」 (関西なので、関西弁)



少数のお客さんだったので、


レーンに流れている寿司が少なかったのです。


その言い方が、またいかにもコワそうだった。



するとその男性は、イライラしたような感じで、注文のインターフォンを押しました。



「寿司の注文や!」


と怒鳴る。


ドスの利いた声で、迫力満点です。


で、何を注文するかと思ったら、




いきなり、




「ミートボール!」




と言ったのです。(笑)




横にいた僕は、思わずミソ汁を吐き出しそうになりました。


雰囲気からは、想像できないネタの注文。


「いきなりミートボールはないやろ」


と漫才なら頭をはたいているところです。(笑)


もちろん、コワモテの人がミートボールを食べてもおかしくはない。



でも、外面的迫力と注文の落差に、思わず笑ってしまったのです。



僕はこの時思いました。



時々「自分のキャラクターと違う行動」をしてみるのもいいかもしれない、と。


「ユニークな人」と思われる可能性が高くなります。



もちろんやり過ぎたら、ホントにユニークな人になってしまいますが(笑)、


たまに(特に人間関係が行き詰まった時に)やってみると、効果的です。



「いつも元気な人が、妙におとなしい」


「めったにジョークを言わない人が、急におもしろいことを言う」



それだけでも、


(どうしたのかな?)


と周囲の歓心を引きます。


こういうのを、わざとらしくなく、自然にやるのです。


あなたの「新たな一面」が強調されて、効果的。


もちろん、普段の自分と違う面を見せるのは、結構勇気がいるものです。

新たな自分を表現するのは、ちょっとした賭けでもあります。


しかし、人間関係というのは、リスクを恐れていては発展しにくい。

今の関係を一歩進めるためにも、「思い切り」が必要です。




「話がスルーされることが多いんだよな」という方がいたら、


「話すタイミングが悪い」ということも、原因の一つです。


話の内容ではなく、「タイミング」の問題です。


それは「思い切り」が解決してくれますよ。



もちろんだからといって、


宴会芸をしようとか、そんなことを言っているのではありません。(笑)



突飛なことをする必要はないのです。



普段の会話の中で、「思い切り」を意識してみることですね。



それが会話の幅を広げてくれるのです。



あなたの「新たな一面」が相手に伝わるはずですよ。




魅力的なあなたを伝えて、相手の心を動かす会話術は、ここにまとめています。




今回のまとめ
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人間関係が行き詰まったら、新たな自分を表現してみよう。


そのためには、「思い切り」が大事。


「思い切りある会話」には、魅力が潜んでいます。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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