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公共放送が好きな理由


こんにちは。上村です。



突然ですが、僕は「NHK」が好きです。(笑)


最近は、NHKもくだけた番組がありますが、


でもニュース番組は素敵。


何が素敵かって?


つまり、淡々とニュースを伝えるだけで、

余計なコメントがあまり入らないのが素敵だと思うのです。



NHKの「正午のニュース」ほど、素敵な番組はありません。(笑)



しかし、こういう番組は、稀有になってきました。



最近の報道番組を見ていて、感じることがあるのですね。


「コメントが多過ぎやしないか」と。


コメンテーターが、いろんなコメントをする。


もちろんそれはいいのですが、問題はその発言ですね。



僕が気になるのは、「悲観的なコメント」です。


「日本は沈没している」的コメントを得意そうに言う人がいます。



それはその人の意見だからいいにしても、


我が国はそんな簡単に沈んだりはしない。(笑)



「沈没洗脳」に巻き込まれてはいけません。



もちろん危機感は大事ですが、


危機感ばかり持っていても、何もできませんね。



「会社はもうすぐ沈没するぞ。さあハリキッテ仕事をするか」


とはならない。(笑)



悲観的な意見に流されないためには、「自分の視点」を持つことが大事です。



「そういう意見もあるけど、自分はこう思う」


という視点ですね。


会話には、「自分の視点」が大事なのです。




まず会話は、「共感」が必要。


「うんうん、そうだ」


という共感ですね。


そして、もう一つ大切なのが、


『自分の視点』


なのです。


実は、「共感」と「自分の視点」は密接に絡んでいます。


共感できない相手に、自分の視点を話す気にはなれませんものね。(笑)



他人の意見は意見として、独自の見方も大切にする。


これが本当の共感というわけです。



会話のパワーを発揮できますよ・・・。




今回のまとめ
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会話には、「共感」が必要。


そして、もう一つ大切なのが、「自分の視点」です。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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