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「犬猫的恋愛術」の極意


こんにちは。上村です。



あなたは、「動物」を飼われているでしょうか?


僕は、犬と猫を飼ったことがあります。



どちらも大好きなのですが、


犬と猫は、明らかに性質が違いますね。



猫は、非常に「独立独歩」。



飼い主に対しても一見冷淡で、エサをもらう時には愛想が良くなります。(笑)



まあ、そこが猫好きにはたまらないのですが、


やっかいなこともありますね。


機嫌の悪い時にお腹を触ると、爪で一掻きされる場合もあります。


これが犬なら、そういうことはあまりないですね。

お腹を撫でてあげたら、喜びます。


体をひっくり返して、「もっと撫でて」のポーズをとる。

なかなかカワイイ奴です。


これが犬ではなくて、「好きな異性」だったら、


まさにバラ色の人生でしょう。(笑)


しかしその異性が、「機嫌の悪い猫のような人」だったらどうなるか?


付き合うのに骨が折れます。


猫というのは、「わが道を行く習性」が強いですからね。


「猫型性格」の顕著な恋人は、少しやっかい。

いつ裏切って、別の恋人を見つけるか、わかったものでありません。


「いつも安物のキャットフードばかりだな。あの人は、ごはんにカツオ節をかけてくれる。あっちに乗り換えるか」


なんてことになるかもしれない。(笑)


「ごはんにカツオ節」が、猫にとってキャットフードより上等かどうか知りませんが。(笑)



いずれにしても浮気が心配になります。


その点、犬にはその心配はない。

一般的に犬は人に従います。


だから、「犬型性格の恋人」なら、安心。

自分の元から去るなんて考えられない。

いつでもどこでも、自分に付き従ってくれるはずです。



しかしながら、人間というのは複雑です。


そんな従順さが、時に「刺激の足りなさ」を誘発させる。


(何か、物足りないなあ)


と思ってしまうのです。


確かに、「負け犬」という言葉がありますね。



あれは、犬の態度の一面から、そういう言葉が生まれたのかもしれない。(犬には気の毒ですが)



「負け猫」なんて言葉はありませんからね。


「化け猫」はありますが。(笑)


猫のわが道を行く態度から、「勝ち負け」を想像するのが難しいからですね。


猫は一匹オオカミなのです。


いや猫だからオオカミはおかしいですが(笑)、


そういう「猫的態度」に魅力を感じる場合もあるのです。



ところで僕は、


「犬型性格」と「猫型性格」の両方を兼ね備えている人が、


最も魅力的だと思っているのですね。



では、次回に、これについてもう少し詳しく語ってみましょう。




「最高の魅力的会話術」はここから学んでくださいね。




今回のまとめ
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「犬型性格」と「猫型性格」は、どちらも必要です。


それが魅力に通じるのです。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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