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「イヌネコ人間」の魅力発揮術


こんにちは。上村です。



さて、前回の続きです。


前回は、「犬型性格」「猫型性格」の話でしたね。



犬と猫の違いは、「習性の違い」です。


元来、犬は群れを作って生活していました。

だからリーダーには従順なのです。



ところが猫は、昔から単独行動。


「自分勝手」というのは猫には酷で、元々「単独行動の習性」があるのですね。


犬もそうです。


「負け犬」なんて表現は可哀相ですね。

彼らもまた、習性がそうさせているだけです。


まあ、最近では、


「単独行動の犬」「飼い主に従順な猫」


というのも現れてきています。


時代とともに、やはり生物は進化していくのだろうか。(笑)


それはともかく、これを人間に置き換えてみましょう。



「犬型性格」「猫型性格」のどちらが、人間にとって必要なのでしょうか?



「独立独歩の人間」がいいのか?

それとも、「従順な方」か?


僕が思うに、


どちらも必要なのです。(笑)


「犬型」と「猫型」を兼ね備えた人。

これは魅力的ですよ。




例えば、あなたが「従順過ぎるタイプの人」だとしましょう。


そういう方は、「天真爛漫さ」を出してみるのです。

これは猫的部分ですね。



逆に、あなたが猫型だったら、犬の性格を取り入れてみる。


「自分に犬型性格なんてないよ」

と思うかもしれない。


しかしそんなことはないのです。

人間は本来、多面的なものです。


あなたの中に、別のあなたも潜んでいる。


猫型が強いだけで、犬型もどこかに隠れているのです。

それに登場してもらえばいいわけです。


こうやって、「犬」「猫」の両方を使い分ければいいのですね。


「使い分ける」なんて言ったら示威的ですが、そんなことはないのですよ。


人間、普通に生きていたら、この両方の性格が顔を見せるもの。

どちらかに偏るということは、無理をしているからなのです。


「従順になろう」とか、「自由に生きよう」とか、思い過ぎている。


自分にプレッシャーをかけても、思うようにいきませんね。


普通に自分の性格を生かしていけば、


自然に「イヌネコ人間」ができあがるのです。(笑)



つまるところ、会話もそうなのです。



従順な部分と、天真爛漫な部分を、両方発揮する。


そうすれば、縦横無尽の「愛される会話術」になりますよ。




今回のまとめ
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「イヌネコ的会話」を心がけよう。


「自然」にしていれば、両方が発揮できるものです。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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