読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

「牛丼」に「ショウガ」を入れないこだわりは、どこから来るのか?


こんにちは。上村です。



あなたの周りに、


「頑強なこだわりを持つ人」


はいませんか?



「オレはチーズケーキしか食べない」

「焼肉はホルモン」

「コンビニはローソン」

「どんぶりは天丼」

「風呂は30分」



とか。(笑)



おそらく誰でも、細かいことなら、多少のこだわりはあると思います。

それをネタにツッコムと、話がおもしろくなりますね。(笑)


もちろん相手がイヤがったらダメですが、

こだわりを隠そうとしない人なら、別にツッコンでも問題はないでしょう。



「じゃあ牛丼はどうなるの?」

「あれは天丼から派生したものだ」

「バカな。そんなわけないだろ」

「まあ聞け。オレが思うに天丼は・・・」



と、天丼のウンチクを語り始めるかもしれない。



なぜなら、こだわりがあるということは、「これしかない」と思う理由があるからですね。


だからウンチクも多くなる。

そのウンチクが正しいかどうかは、ここでは問題ではありません。


相手の「こだわりの理由」を引き出すことで、会話はどんどん弾むわけです。


逆に言うと、


あなたが何かにこだわっていたら、それも会話の重要ネタになりますよ。


こだわりを周りに見せるのです。


すると周りは、ツッコンできます。


「何でコンビニはローソンなんだ?」

と。


それに対してウンチクを語れば、また相手も反論してくるかもしれない。



あるいは、


「そうそうオレもローソン派」


と意味不明の共感を得ることができるかもしれない。(笑)


要するに、


「こだわりの発見」は、おもしろい会話をする格好のネタになるのですね。


あなたの周りにいませんか?

「何でそんなことにこだわってんの?」

という人が。


あなたはどうでしょうか?

ささいなことにこだわっていませんか?


「こんなことにこだわるなんて、自分は小心者だ」

なんて思わなくてもいいのです。


それを会話にしてしまえばいいのですね。




そういえば昔、


「牛丼にしょうがを絶対入れない」という、


よくわからないこだわりを持つ人がいました。


彼とそのことで3時間くらい議論したことがあります。(笑)



最後の方は疲れて、話もウヤムヤになりましたが、


「しょうがを入れない理由」を語り出したら、いくらでも話すのでおもしろかったのです。



こだわりがあるから、話すことがいっぱいあったのですね。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

つまらないことをおもしろくするのが、「会話の妙」です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




1日10分で驚異的に愛される会話術~相手の心をひたすら掴む「悪魔的フリートークの技術」




トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク