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あの人のことを何でも知っている法則


こんにちは。上村です。



では、前回 の続きです。



好きな人と、


「息の合った会話」をするためには、


どうしたらいいか。



ですね。



ここで一つ、僕の経験談を聞いてください。


この経験談は、

即、答えになっています。


読んでいただければ、この方法の実態がわかりますよ。


僕は、長年、「大学受験予備校」で進路指導の仕事をしていました。

多くの生徒と接してきたのです。


予備校には、生徒との面談があるんですね。

一日何十人の生徒と、


進路面談をするわけです。


そうすると、個人個人に何を話したか、覚えてないんですね。


生徒にとってみたら、担任は一人なので、話の内容は覚えているでしょう。

逆に担任は、何十人も相手にしていますから、

細かいことまで覚えていないのです。


でも、これは言い訳。(笑)

やっぱり、話の内容を覚えておくのは、大切です。


で、どうするかと言うと、

一人の面談が終わったら、何をしゃべったかメモしておくのです。


で、次の面談の時、

「前に、一日○○時間勉強するって言ってたけど、ちゃんとできてる?」

なんてあたかも前の面談のことを覚えてるがごとく、生徒に言うわけです。(笑)


そうすると生徒も、

(凄い、ちゃんと覚えてるんだ)


となるわけですね。


「ははん、わかったぞ」

って、カンのいい方なら、思うでしょうね。


「つまり、好きな相手と話したことをメモしろ、って言うんだろう?」


と。



その通りです。(笑)



相手のことを知れば知るほど、会話は深くなります。

そして心をつかむことができるのです。



例えば、

あなたが、ある二人の人に、同じ話をしたとしましょう。


「ワタシ、猫が好きなんです」

こんなことを言ったとしますね。


しばらく経ってから、

その同じ二人の人と、再び会話しました。


一人は、あなたにこう尋ねます。

「君は、好きな動物とかいる?」


この人は、

前のあなたとの会話を、


まったく覚えていないんですね。


でも、もう一人は、

「猫が好きって言ってたけど、犬もいいよ」

なんて会話をしてきたとしましょう。


つまり、前にあなたのしゃべったことを覚えているわけです。


あなたは、どちらの人に好感を覚えるでしょうか?


もちろん、後者ですね。


自分の話を覚えてくれている方が、


好感度大です。


だから、会話の中で、相手の「趣味」とか「好きなこと」が出てきたら、

覚えておいて、


「後でメモを取る」ことは大事なんですね。


これは単に会話が弾むだけではありません。

相手を知ることで、その人に対する緊張感がやわらぐのです。


知らない相手より、知ってる相手の方が、


話しやすくなる理屈と同じ。


これが、会話がしっくりいくために重要なことなのです。


人間関係の達人は、

特に、どうしても親しくなりたい相手に対しては、

密かにこんなことをやってる人が多いです。


でも、ここからがポイント。


そのメモの仕方に、工夫が必要なんです。


実は、次の展開につなげていくためには、

このメモの仕方が、重要なポイントになってきます。



では、そのメモとは、いったいどうすればいいのでしょうか?


次回にそのお話をしたいと思います。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
相手のことを知れば、それだけ緊張感はやわらぎます。

相手にもいい印象を与えます。


会話の後で、メモを取れば、効果的です。

但し、メモの仕方には工夫が必要です。
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メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

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