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「カキフライのような人」の会話術


こんにちは。上村です。



秋といえば、「食欲の秋」ですね。



ところで、「食の嗜好」って、だんだん変わってくると思いませんか?


昔、こんなことがありました。


職場で昼食をとっていたのです。

その時、同僚の一人が、僕に向かってこう言った。


「また、カキフライですか?」


と。(笑)


自分では、さほど意識していなかったのですが、

頻繁に「カキフライ定食」を注文していたみたい。


「おいしいから、いいじゃないか」と言ったのですが、


よく考えてみると、学生の頃は、カキフライなんて食べたことがなかったのです。


揚げ物なら、「トンカツ」とか「から揚げ」がメイン。


ところが、いつからか、カキフライを食べるようになっていました。


ただ、「カキ」というのは季節もの。

年中食べるわけにもいきません。


そこで、「イカフライ」が登場します。(笑)


イカもなかなかグッド。


カキフライとイカフライは、僕の中で食の「二大巨頭」なのです。(笑)


どちらも栄養満点にもかかわらず、低カロリーですしね。


カキは、俗に「海のミルク」と言われるくらい。


イカもそうですね。

栄養価は高いのに、カロリーは低い。


ちなみに、コンビ二やスーパーで売られている「スルメ」を見てください。



栄養成分表をみたら、凄まじくカロリーが低いですから。


スナック菓子の何分の1ですね。


しかも噛み応えがあるので、食べすぎも防止できます。


いずれにしても、

「高カロリーの揚げ物」には、「低カロリー食材」を使うのが一番。(笑)




それこそ学生の頃は、


肉だろうがキャビアだろうが、ガンガン食べていたものです。(キャビアは見栄を張りました)


カロリーなど気にせず、食べていたのです。


食べてもそんなに太らなかった。(若いので)


ところが、その食生活を、今したらどうなるか。


一発で体に変調をきたすでしょう。

というか、物理的にそんなに食べるのは無理。


しかし、「おいしいものを食べたい」という欲求は変わりません。


そこで強い味方の「カキ」や「イカ」が登場します。




ところで、僕は、


「食生活評論家」みたいな話がしたいわけではないのです。(笑)


実は、カキフライを食べながら、いつも思うことがあるのですね。


「オレもカキフライのような人間になりたい」

と。(笑)


「独特の存在」になりたいわけです。




肉や魚は、ある意味定番ですね。


人間でも、「肉食系タイプの人」がいます。



いわゆる、押しの強いタイプ。

アグレッシブな人です。


職場でいえば、「豪快な営業部長タイプ」でしょうか。



また、「魚系の人」もいるでしょう。


良識のあるタイプで、やることはしっかりやっている人。

堅実な人です。


あるいは「野菜系」というのもいます。


おとなしいですが、なくてはならない存在です。


その人がいるから、集団がまとまる。

側にいると、ホッとさせてくれるタイプです。



これが「果実系」になると、野菜系より少し目立ちます。

甘いソフトな雰囲気を漂わしています。


あと「海草系」もいますね。


日の当たる仕事をしているわけではないのですが、

「縁の下の力持ち」です。


誰もその人を特に意識しない。

しかし確実に役に立っているタイプですね。


実際海藻類を多く食べる県の人は、長寿が多いそうです。


どのタイプも、それぞれ必要です。


肉食系だけではダメですし、野菜系だけでも物足りない。


そして、もう一つ忘れているタイプがいるのです。


そうです。

「魚介系」です。(笑)


貝とかイカとかカキ(牡蠣)ですね。

魚介類タイプです。


これは肉ほど目立ちません。

また魚ほど、定番ではない。

野菜のような補佐的役割でもない。

果実系のような甘さもない。

海草系のような「縁の下」でもない。


一種独特な存在感を示しています。

底知れぬパワーです。


未知のパワーですが、


それは肉のパワーにも勝るほどです。


また野菜のように、体に優しい。

果実系のジューシーさもあります。

海草の、「縁の下の力持ち的雰囲気」もある。


いったんその気になれば、十分主役になりうる存在です。


しかしそのパワーを表には出さず、ひたすら貝の中に閉じ込めているのですね。(笑)



こういう存在は魅力的ですね。


底知れない魅力があります。



まさに「カキフライ的人間」です。(フライにしなくてもいいですが・・・笑)



つまり、内に秘めた魅力こそが、相手に影響を与えるのです。



単に自己主張すればいいというものではないのですね。



魅力的な人が自己主張をして、初めて相手は魅力を感じてくれるのです。



これが本当の「自己主張」。


カキフライ的雰囲気こそ、それを実現してくれますね。



だから僕は言いたい。



「カキフライ的会話術を身につけよう」・・・と。



では次回も、これに関連した話をしましょう。




今回のまとめ
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自然に自分を表現することが大事。


それが本当の「自己主張」です。

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1日10分で驚異的に愛される会話術~相手の心をひたすら掴む「悪魔的フリートークの技術」





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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