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「カキフライ」の怪事件


こんにちは。上村です。



ずいぶん昔の話ですが、


こんな「奇怪な事件」が実際にありました。



詳細は忘れたのですが、確かこんな感じだった。



ある男性が、食事のため、


店で「カキフライ定食」を注文しました。



ところが、いくら待っても一向に料理が出てこない。



男性はシビレを切らして、結局何も食べずに、店を出てしまったのです。



男性は、後でそのことを思い出して、怒りがこみ上げてきました。



(カキフライを食べられなかった・・・許せん)


食べられなかった料理は、余計においしく感じますしね。(笑)



(あの店のせいだ)


と怒りの矛先は、その店に向かいます。



そして男性は、ありえない行動に出たのです。



その店に「脅迫状」を送ったのです。



「カキフライを食べられなかったのは、お前たちのせいだ」


というわけですね。



脅迫文の最後には、


『カキフライを食べ損ねた男より』という宛名があった。(笑)



店側にしてみれば、そんなことで脅迫されるなんて、夢にも思っていなかったでしょう。



まさに、「カキフライの怪事件」です。(笑)



男性は、よほどカキフライを食べたかったのですね。


まあ、ないがしろにされたという怒りもあったのでしょう。



店が、なぜ料理を出すのが遅れたのか、理由は知りません。


いずれにしても、脅迫されるほどのことではない。



もちろん「脅迫」は犯罪です。



男性は、警察に逮捕されるのです。



刑務所では、カキフライどころか「クサイ飯」を食べるハメになったわけです。(笑)




ところで、僕は何も、「珍事件簿の話」がしたいわけではないのです。



「カキフライ」ですね。



僕は常々、


「カキフライのような人間になりたい」と思っているのですね。(笑)



トンカツでもなくから揚げでもなく、カキフライですね。



「カキフライのような人間」とは、どんな人なのか?



凄く「魅力に溢れた存在」なのですよ。



では次回に、その「カキフライ的魅力術」に迫ってみましょう。




今回のまとめ
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「カキフライ的人間」になれば、魅力を倍化することができます。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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