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なぜあの人は「言葉遣い」が上手なのか?


こんにちは。上村です。



こんなことを考えてみてくださいね。



あなたは、好きな人に告白をします。



「好きです」


と言う。



清水の舞台から飛び降りたつもりで、勇気を振り絞って言うのです。



しかし、相手は何の反応もしない。


「ああそうですか」的な、そっけない顔をしています。



なぜか?


理由は簡単ですね。



いくら清水の舞台から飛び降りようが、ピラミッドから落下しようが、


相手は、言葉の重みを感じていないのです。



これは、逆の立場で考えればわかりますよ。



あなたがたいして意識していない相手から、

「好きです」と言われたとしましょう。


(ああそうか)と思うだけですよね。(笑)



それが「愛の告白」だとは思いません。


ましてや「結婚しよう」という意味とは思わない。



なぜでしょうか?



その人と親しくないからですね。(笑)



「承諾するしない以前の問題」なのです。



つまり、こういうことなんです。


「告白する言葉を考える」こと自体、あまり意味がないのですね。



どんな言葉であってもいいのですよ。


それまでの「雰囲気作り」が大切なのです。



言葉遣いのうまい人は、雰囲気作りのうまい人です。



逆もまた真なり。



雰囲気作りのうまい人は、言葉遣いもうまくなるのです。



「雰囲気作り」を難しく考えないでくださいね。



自分がその場に溶け込めば、


それがすなわち雰囲気作りになります。



会議で主導的に話せる人は、その場に溶け込んでいる。(笑)



恋愛も人間関係も同じですね。



言葉を作る前に雰囲気を作ってみよう。



それが最高の言葉を発揮する方法です。




今回のまとめ
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雰囲気作りのうまい人は、言葉遣いもうまくなるのです。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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