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メモ的会話術の実例


こんにちは。上村です。



さて、前回の続きです。



「メモ的会話術」の実例ですね。



かつてこんなことがありました。


僕の友人の話です。



彼は、メモ魔で、


「趣味はメモ」なんです。


一歩間違うと危ないヤツですね。(笑)


彼は、同じ職場の、


ある素敵な女性と会話していました。



この女性が、

「家が遠くて、職場まで2時間かかるんです」

みたいなことを言ったそうです。


彼は、それをメモしていたんですね。


ちなみにヘンな下心があったわけではなくて、

メモ魔なので、何となく書いておいただけでした。


数日して、

職場で「飲み会」があったそうです。


1次会が終わって、2次会も終わり、


夜遅くなりました。



「よっしゃ、3次会に行こう」

と誰かが強引に言い出したのです。


特に女性社員は、イヤそうだったのですが、

一番困ったのは、その女性です。


なぜなら、家が遠いし、このままでは終電がアウト。

タクシーで帰ろうものなら、いくらお金がかかるかわかりません。


その女性、困った顔をしていたら、


僕の友人が、

(ああそうだ。この子、家が遠いんだ)

と思い出したのです。



彼は、すかさず、

「彼女は家が遠いから、先に帰らせてあげたらどう」

と助け船を出しました。


で、その女性は無事帰宅。


翌日、彼はその女性から、

「昨日はありがとうございました。助かりました」

と御礼を言われたそうです。


思いもかけず、彼は男を上げたわけですね。(笑)


その後、この友人と女性がどうなったか知りませんが、

ちょっとした知識が相手の心をつかむいい例でしょう。


家から職場まで何時間かかるなんて、

別にたいした話ではないようですが、

こんなことでも、知っておくとトクなことがあります。


つまり、

★好きな人の情報は、どんなことでも覚えておくこと

これに尽きます。


そして、

あからさまに出すのではなく、

ひょんな機会に、それとなく出すんですね。


相手は、

「自分のことよく知ってくれている」

とあなたに好印象を持つでしょう。


特に異性を好きになってしまうと、

スグに結果を求めたがりますね。


何とかお付き合いしたい。



その気持ちが、


冷静に相手を知ろうとする機会を、逃してしまうことがあるのです。


その結果、

「好きだけど、よく知らない」

という矛盾をおこしてしまうんですね。


だから、「メモ」の威力は、

特に好きな人に対しては、効果的なのですね。




今回のまとめ
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「好きだけど、よく知らない」を克服しよう。


そのためのメモです。


相手の心が簡単につかめるでしょう。

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メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

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