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「広い世界」の愛され術


こんにちは。上村です。



こんなおもしろい話を聞きました。



僕の知り合いの、ある男性の話。



彼には「仲良くしている女性」がいました。



「仲良くしている」と言っても、付き合っているわけではないらしい。



(できれば恋人になりたい)


と彼は思っていたのです。


ところが、どうも雲行きが怪しいのです。


最近、何となく疎遠になってきた。

会話も弾まないのです。


彼女は友人が多い。

男性の友人もたくさんいます。


そう考えると、彼の期待は、もろくも崩れ去りそうです。


彼は、そんなこんなで悩んでいました。


彼からこの話を聞いて、僕はビックリしたのです。


何をビックリしたかって?


つまり僕は、すでにこの二人は、付き合っていると思っていたからです。(笑)



外から見ていたら、仲もいいし、全然問題ない関係。



(いつ結婚するんだろう?)と、思っていたくらいですから。


外から見ている僕と、当事者の彼。


見方が180度違っていたのです。


もちろんこの場合、


彼の「うまくいってない」という判断が正しいか、僕の「大丈夫だよ」という判断が正しいか、


一概には言えません。


どちらが正確かわからない。


しかしそれはともかく、ここから重要なことがわかるのですね。



恋愛では、当事者になればなるほど、「マイナス思考が湧いてくる」という事実です。



これはきっと、あなたにも思い当たるフシがあるはず。


自分のことになると、「消極的に考えてしまうこと」ですね。


周囲から見れば、幸せいっぱいのカップルなのに、当の本人は、相手の心変わりを恐れてビクビクしている・・・


そんなこともあります。


逆パターンもありますよ。


根拠もないのに、妙に自信を持つ場合。


「あいつはオレに惚れている」


みたいな。


特に根拠はないのですが、そう思いたい。



思いたい気持ちが、根拠のない自信(らしきもの)を生み出すのです。



これだって、「消極性の反動」と言えなくもありません。


もちろん、根拠なく消極的になるよりは、根拠なく積極的になる方がいい。


しかし、どちらにしても、事実を客観的に把握しているわけではありません。



本当の自信とは、思い込みではなく、もっとしっかり心に根付いたものです。



ちょっとしたことで揺らいだりはしない。


いずれにしても、自分のことになると、判断が歪んでしまうことがありますね。



個人的な恋愛や人間関係が泥沼にハマっていくパターンは、「狭い視点」に立っているからなのです。



悩んでいる人は、視点を変えるべき。



★広い世界へ行こう


ですね。



もちろんこれは、旅行という意味ではありませんよ。



内面的なことです。



広い視野を身に付けようという意味です。



奥深い「恋愛人間関係術」なのです。



では次回も、この続きを書きますね。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「広い視野」は、恋愛や人間関係に幸運をもたらします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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